ベジスイーツ人気

野菜を使ったカップケーキのレシピ

投稿日:2017年1月14日 更新日:

お野菜を使ったお菓子のレシピは日々お料理投稿サイトなどで紹介されています。特に、離乳食が始まったママたちがお子様の為に手作りでどうにかしてお野菜を食べさせたいと作ったレシピが多く紹介されているのを拝見します。
でもお野菜を使ったお菓子はお子様だけではなく大人の方にも是非食べて頂きたいお菓子です。なぜならば成人で1日に必要な野菜の摂取量は1日350g以上です。
さてみなさんこれだけのお野菜を実際に毎日食べているでしょうか?
私も気になって350gとはどれくらいのお野菜なのか測ってみましたがバランスよくいろんなお野菜で350gを摂取するとなると膨大な量のお野菜が必要でした。その分エンゲル係数も上がります。
お菓子にすることで大量に摂取することはできませんが、脂質や炭水化物だけのお菓子を食べるよりもやはりお野菜の入ったビタミンやミネラルが摂取できる野菜のお菓子はオススメです。

小さいお子様から大人の方までオススメのお野菜を使ったお菓子レシピ

これは私が、SNSで知り合った方がその専門家だったのでよく見ていてこれを何とかできないかなぁと思って作ったお菓子です。
見た目も味も抜群なので是非お試しください。
まず一番に必要なのはお野菜です。このお野菜はお好きなものでOKですが、柔らかくてペースト状にできるものがオススメです。

《材料》カップケーキ基本

☆薄力粉・・・180g

☆ベーキングパウダー・・・小さじ2

※粉とベーキングパウダーは先に混ぜてふるっておいてください。

無塩バター・・・120g(ない場合は有塩バターでもOKですが少し味がかわります)

お砂糖・・・100g(グラニュー糖でもキビ糖でも粉糖でもOKです)

たまご・・・2個

牛乳・・・80ml

※オーブンを180度に予熱(我が家は温度が通常のよりも低いので170度でもいいと思います)

バターを混ぜてクリーム状にします。そこへお砂糖を加えてさらによく混ぜます。ハンドミキサーを使うと簡単ですよ。混ぜ終わりのポイントは白っぽくなるのでそこが目安です。

そこへたまごを少しずつ加えながらバターと合わせていきます。

※一気にたまごをいれると分離しやすいので少しずつ混ぜ合わせていってください。

バターとたまごがキレイに混ざったら、☆の半量を加えてさっくりと混ぜます。次に牛乳を入れてよく混ぜ、残りの☆と牛乳を同じ用に入れてよく混ぜます。

お好きなカップに入れて予熱したオーブンで30分くらい焼けば基本のカップケーキ完成です。

※焼き時間は機種によってことなりますので調整してください。

お野菜のクリームを使ったデコレーション

カップケーキこのままでも十分美味しいのですが、可愛くデコレーションしていきます。
その際通常なら食紅で色を付けた生クリームやホイップクリーム、バタークリームを使うのですが、お野菜のお菓子なのでこのデコレーションにお野菜のペーストを使用します。
今回作ったクリームは、かぼちゃ、サツマイモ、チョコレートを使いました。
カボチャやサツマイモはそのままペーストにしてデコレーションしてもきれいです。サツマイモは安納芋なら黄金色に紫イモならきれいな紫色のクリーム無着色で作れます。
でも今回はそれぞれの野菜ペーストと豆乳クリームを混ぜて作りました。豆乳クリームをハンドミキサーでつのがたつくらいまで泡立てて各ペーストを混ぜてデコレーションしました。チョコレートに関してはチョコレートホイップクリームを使いました。チョコレートホイップでデコレーションしたうえの飾り付けにパリッと揚げたゴボウをのせて飾り付け。ゴボウとチョコレートの相性って抜群なので是非お試しください。

まとめ

今回はシンプルなカップケーキにお野菜を使ったクリームを使ってデコレーションしてみました。豆乳クリームも生クリームの半分以下のカロリーなのでヘルシーに作りたいときはオススメです。そこへ通常なら食紅を使うところを野菜の自然の色素を使って色を作りケーキのようにデコレーションしました。

ただ豆乳クリームと混ぜなくてもかぼちゃやサツマイモは滑らかなので少し豆乳や牛乳で伸ばしてあげるとデコレーションに使えますので、お野菜本来の味を味わいたい方はクリームと混ぜず、お野菜ペーストだけでデコレーションしてみてくださいね。

またもちろんデコレーションだけではなく、カップケーキの生地にペーストを混ぜて焼いてもほんのり甘くて美味しいです。その際はお砂糖の量は少し減らしてくださいね。その方がお野菜本来の甘味を感じることができますから。

野菜スイーツの記事

ベジスイーツ ベジスイーツ

-ベジスイーツ人気

Copyright© ベジスイーツ.com , 2017 AllRights Reserved.