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みんな大好き野菜の入ったシュークリーム3選

投稿日:2017年4月14日 更新日:

シュークリームとは

お菓子は不思議な力を持っています。一口食べるとつい笑顔がこぼれます。さっきまで泣いていたあの子がお菓子で泣き止むこともあります。お菓子は種類も豊富でどんなものにも良さがあり、美味しさがあります。そんな中で、馴染みの深い洋菓子があります。それは、シュークリームです。
シュークリームはフランス語ではシュー・ア・ラ・クレームと言います。このシューはフランス語でキャベツや白菜などを表します。焼く際に皮が空洞になり、モコモコとし形でどことなくキャベツに似ています。その皮の中にぎっしりと詰まったクリームの重さが嬉しく、食べた瞬間甘みが口いっぱいに広がります。日本には幕末に伝わってきたシュークリームですが、一般的に販売され始めたのは昭和30年以降です。
このシュークリームに野菜を使用したものがあります。どのような形で野菜が入っているのでしょうか。

小江戸川越シュー(亀屋)

亀屋の八代目当主が考案した、シュークリームです。さつまいもの形をした小ぶりのシュークリームで、皮には紫芋のパウダーが練りこまれています。また、クリームには、さつまいも、紫芋の二種類があり、芋の味を存分に楽しむことができます。さっぱりとした甘さなのに濃厚なクリームがたっぷり入っていて、誰でも楽しめるシュークリームです。

京野菜のプチシュー(HANDOVER)

季節によって店頭に並ぶシュークリームは違うのですが、赤万願寺唐辛子、加茂なす、枝豆などの種類があります。まず、赤万願寺唐辛子ですが、綺麗なピンクがかったクリームです。後味が少しピリッとして新しいシュークリームです。加茂ナスはナスを感じることなく、クリーミーな味わいです。ナスが苦手な人にでもおいしく食べられるでしょう。生地はサクサクと香ばしいですが、クッキー生地でもありません。一口サイズのかわいいシュークリームです。

野菜畑シュークリーム(パティスリーポタジエ)

年間を通して、小松菜・トマト・カボチャ・ニンジン・ビーツの5種類のシュークリームが味わえます。ビーツは特に目を引きます。鮮やかなピンク色で素材の色がそのまま生かされています。また、他の4種は着色料を使用していないのがよくわかる色合いで、淡い野菜の色になっています。味はそれぞれの野菜の風味がしますが、食べにくいことはなく誰でも食べられるシュークリームです。野菜の甘み、旨み、酸味も生かしたものになっています。

シュークリームを楽しんで

いかがでしたか。野菜の入ったシュークリーム、色鮮やかで綺麗でした。そして、食べるとおいしくて、野菜も食べられるのは野菜嫌いの人にとってはとっておきの食べ物です。中には珍しいものもありました。唐辛子の入ったシュークリームは思いつかない発想ですね。しかし甘みとうまくマッチして大人な味わいです。

最近では巨大なシュークリームも販売しているので、巨大な野菜入りシュークリームも見てみたいですね。最初に述べたように、シューの意味がキャベツなので、野菜とつながりがあっても楽しいかもしれません。

皆さんもおいしい野菜入りのシュークリーム食べてみてください。新しい食感と味に、いつの間にかとりこになること間違いなしです。

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