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れんこんを使った美容に良いスイーツ4選

投稿日:2017年4月20日 更新日:

れんこんとは

シャキシャキとした歯ごたえ、穴の開いた形が特徴的なれんこんは、煮物などに多く用いられます。独特の風味がなんとも美味しく、食べ始めるとついついあとを引く野菜です。
そのれんこんですが、蓮子の根が肥大化したものです。原産地は中国もしくはインドとされていますが、不明確です。歴史は古く日本で食用とされ始めたのは奈良時代頃ではないかとされています。この頃から日本で栽培が始まったものの、収穫量は少なく、本格的に栽培され始めたのは明治以降です。旬は10月~3月で、おせち料理にも欠かせない野菜です。

れんこんに期待できる美容成分

まず、れんこんにはビタミンCが抱負に含まれています。ビタミンCはコラーゲンを生成する働きがあるので、シミやそばかす予防など、肌によい成分です。また、ビタミンCにはストレスに有効とも言われています。精神的ストレスもですが、肉体的ストレスにもよいとされます。
次に、れんこんは切った時に粘り気が少しあります。あの粘りの成分をムチンと呼びます。ムチンは肌の乾燥を防いでくれる成分です。
そして、食物繊維も豊富なため、便秘にもよく効きます。腸内環境が整っていなければ、肌トラブルも起きやすくなります。このように美容に効く成分が多々含まれています。

れんこんを使用したお菓子

この美容によい成分も兼ね備えたれんこんですが、お菓子の中に含まれているというのです。どのようなものがあるかご紹介します。

<れんこん菓子西湖(和久傳)>
明治3年に創業した老舗旅館和久傳。その和久傳から3店舗料亭が後に誕生します。その料亭から生まれたのが西湖です。
西湖はれんこんのでんぷんから作られたお菓子です。笹の葉で包まれたそのお菓子は、プルプルしており、食べた時の喉越しがよいです。和三盆を使用しているため、上品な甘さです。れんこんのでんぷんを使用しているので、れんこんの風味などは感じることはできませんが、非常に美味しいお菓子です。

<れんこんサブレー>
このお菓子、見た目がれんこんそのもので、見るのも楽しいクッキーです。クッキーの生地の中に、れんこんが入っていますが、あまり感じることはできません。しかし、サクサクとした歯ざわりでとてもおいしいクッキーです。

<れんこんどら焼き(お菓子の久月)>
どらやきにれんこんの模様がある、と思いきや、れんこんの薄切りがそのまま生地と共に焼かれています。れんこんはシャキシャキとした歯ごたえを残しています。生地と生地の間には生クリームと白あんとれんこんそのものが入っています。和と洋のハーモニーにれんこんがプラスされ、なんとも美味しい一品です。

<マダム・レンコン(エール・ブランシェ)>
見た目はパウンドケーキかなと思うのですが、中にはシャキシャキのレンコンがぎっしりと詰まっています。洋酒の効いた少し大人のケーキです。食感が楽しい新しいケーキです。

新しいお菓子

れんこんのお菓子、いかがでしたでしょうか。れんこんの入ったお菓子はなかなか考えられないかもしれません。食感は残るのですが、お菓子の邪魔は決してしない野菜です。むしろお菓子になっているからこそ食べやすい、そんな感じさえしました。探せばまだまだ、れんこんを使用したお菓子に出会えます。ぜひ食べてみてください。

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