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コンビニスイーツ!ローソンのヘルシーコラボスイーツ!

投稿日:2016年12月8日 更新日:

ローソンの取り組み 便利なコンビニから専門食店へ

コンビニが、生活に密着したお店になって、随分と長い年月が経ちました。コンビニへいけば、食品だけでなく、急に必要になったものなど、大抵のものが揃うため頻繁に利用している人は、多いと思います。また、都会だけでなく、地方にもたくさんの店舗があり、その入り易い明るい雰囲気から、何年たっても、客足が減るということはない気がします。しかしながら、コンビニを利用する人の年齢層の幅が広い程、食の安全や安心が大切になってきます。今日、便利さのみならず、身体に優しいお弁当、総菜、お菓子の提供が求められつつあると感じています。コンビニ弁当は、美味しいけれど、添加物が多く使われているのではないだろうかとか、味が濃い過ぎないかなど、なんとなくコンビニは便利だけど、スーパーのように、作っている人の顔が見えない分、健康に気遣ってくれているだろうか…と不安に感じる人もいたのではないでしょうか。コンビニ業界の大手、ローソンは、そういったお客様の声を真摯に受け止め、徐々に変わろうとしているようです。

本気でおいしいローソンを目指して

ローソンは40周年を迎え、便利なコンビニから、本気でおいしいローソンへ変わろうとしてます。コンビニが便利なだけの時代は終わりをつげ、専門食店になることを多くの人に期待されています。食堂、カフェ、パン屋、ケーキ屋、総菜屋。土づくりから美味しい野菜を作る「中嶋農法」、各地に根付く食文化を伝える「郷土のうまいシリーズ」。素材にこだわり、製法にこだわり、味にこだわる。決して平たんな道ではありませんが、ローソンは確実に変わりつつあります。これは、ローソンの代表取締役の言葉です。美味しいものを追い求める結果、栄養豊富な土壌と安心安全な野菜に結びついたのかもしれませんが、生活に密着したコンビニが利用者の健康を意識した取り組みをしてくれると、ますます安心してローソンを利用できると思います。これから、期待ができるコンビニですね。

中嶋農法・・・化学農薬などを使用した農法が一気に普及し、それによって根がしっかりと土に生えない状況が見直され、近年では、地上からは見えない土の中の様子が非常に重要視されてきています。特に根の張りは、地上部の元気のよさよりも重要視されており、立派に根が張れるように、土の団粒化構造や成分を調整しようという農法が増えています。中嶋農法も土壌の健全化を目指した農法で、科学的な分析を行い、それに基づいた設計をしていくことが、特徴です。

野菜を使ったスイーツ専門店とのコラボ

ローソンフレッシュの商品の中に、野菜を使ったスイーツ専門店 パティスリー ポタジエが監修した商品があります。小松菜と抹茶のごまデニッシュ、かぼちゃとチョコのデニッシュ、青豆のドラジェなど。パティスリーポタジエは、2006年に東京中目黒区にオープンした世界初の野菜スイーツ専門点です。安心・安全な野菜を美味しく食べることを目指すローソンとの取り組みが垣間見られる商品のように思います。まだまだ、品ぞろえは少ないかもしれませんが、これからどんどんこういった食の安全、健康を考えた商品がラインナップされるのではないかと期待しています。

まとめ

コンビニへの期待が大きく変わりつつある今日、コンビニ大手のローソンは早くから利用者の声をくみ取り、変わろうとしています。食の安全という観点から、健康な土壌からできる野菜を使うように心がけ、商品の中にも、最近注目を集めている、ベジスイーツの専門店監修の、パンや菓子を提供するなど、その取り組みは今後期待できるものと思います。

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