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ゴボウでケーキ?目から鱗のベジスイーツ編

投稿日:2016年12月13日 更新日:

ゴボウとスイーツの新たな可能性

最近注目を集めているベジスイーツ。ひと昔前だと、一部の健康意識が高い人用かアレルギーを持つ子供のおやつといったイメージが強かったかもしれませんが、最近では、どの家庭の冷蔵庫の野菜室にもある、私達に身近な野菜で、美味しいスイーツが作られるようになってきました。ほうれん草や小松菜などは、食卓にのぼることはあっても、おやつ作りに登場することは、なかったと思いますが、野菜をペースト状にして、ケーキの生地に練りこんだり、かぼちゃをプリンの材料にしてみたりと、その種類も豊富になってきています。また、野菜が持つ、自然な甘さを上手に取り入れて、使用するお砂糖の量を減らしたり、牛乳や卵の代わりにお豆腐や豆乳を使ったり、野菜以外にも健康機能食品を取り入れた本当に身体に優しいスイーツも登場し、健康意識が高まっている現代のブームとなりつつあります。ゴボウは、野菜の中でも、その見た目もですが、味はどことなく土臭く、スイーツ作りに適していないように思われるかもしれませが、ゴボウとチョコレートの組み合わせは、相性が良くショコラケーキの材料として使われています。ゴボウは食物繊維やミネラルなど、私達の日常に欠かせない栄養素がたっぷりです。日頃のおやつ作りにも気軽に取り入れたい食材です。ゴボウを使ったスイーツのレパートリーを増やし健康的で美味しいスイーツにチャレンジしてみましょう!

スイーツ作りにはゴボウの土臭さと固さを緩和するのがポイント

ゴボウには、土のような独特な香りがあります。食感も固く筋張っているため、ゴボウをスイーツ作りに使うには、細かく刻み、あく抜きをして、予め火を通すなどして使うことがおススメです。固い食感は、小さく刻むことで、解消されますが、後は、土のような香りを緩和しなくていけません。お砂糖をたくさん入れたり、他の甘い野菜と合わせてもその独特な強い香りはなかなか消えません。ゴボウは、苦みを持つチョコレートやココアと相性が良く、チョコレートやココアが使われるスイーツと一緒にいれることで、味の調和がとれます。また、きんぴらを作る要領で、予めお砂糖やしょうゆやみりんで味を付けたものをクッキーやケーキの生地に練り込んでも、美味しく出来上がります。

簡単にできちゃうゴボウを使ったスイーツ

家庭で人気のおかずにきんぴらごぼうがあると思いますが、少量残っていると、次の食事に使えず、中途半端になり、ついつい冷蔵庫に入れっぱなしになることってありますよね。そんな時は、蒸しパンの生地に混ぜ込んだり、小さく刻んでクッキーやマフィンの生地に練り込むことで、一味違った食後のデザートになりますよ。また、チョコレートのカップケーキを作る要領で、チョコチップの代わりに刻んだきんぴらごぼうを入れると食感が出て、美味しく仕上がります。残った食材でスイーツ作りができると、忙しいママにとっては、とても嬉しいことですよね。発想を変えることで、今までのスイーツ作りの幅がもっともっと広がりますよ。

まとめ

ゴボウはスイーツ作りに適していないと思われがちですが、その独特な香りと筋張った食感を解消してくれる食材の組み合わせや調理方法でスイーツ作りにも使えます。食後に残った、きんぴらごぼうは、予めお砂糖やみりんで味がつけてあるので、そのままクッキーの生地やマフィンの生地に練り込むことで、簡単に栄養たっぷりのおやつが出来上がります。発想を変えることで、スイーツのレパートリーがどんどん増えていきますよ。

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