ベジスイーツ人気

サツマイモを使ったベジスイーツ

投稿日:2017年1月14日 更新日:

ベジスイーツとは、お野菜を使ったスイーツの事を言います。お野菜を使ったスイーツは近年少しずつですが専門店も増えてきて食べる機会が増えてきましたね。
そんなベジスイーツの中でも今回はサツマイモの焦点を当ててご紹介したいと思います。

スイーツにピッタリのお野菜「サツマイモ」について

紫色の皮にはポリフェノールが豊富に含まれており、抗酸化作用がありがんの予防に効果があると言われています。サツマイモの主成分は炭水化物でエネルギー源となる成分の大部分はでんぷんです。甘味成分のショ糖も含まれています。腸をきれいにしてくれる食物繊維も豊富で女性やお子様にもオススメです。肌にもハリやツヤを与え、メラニン色素の沈着を防ぐビタミンC、細胞の老化を防ぐビタミンEがそろって多く含まれているので女性には特にオススメですね。

また高血圧の予防に役立つカリウムも含まれているので血圧が気になるご高齢の方にもおすすめです。カリウムは身体の中にある余分なナトリウムを尿と一緒に排出してくれる効果があります。

ビタミンCやビタミンEは水溶性の為調理すると損失しやすいのですが、でんぷんが豊富なため通常のお野菜に比べると損失率は低いです。

サツマイモを使ったお菓子といえば・・・

サツマイモを使ったお菓子と言えばみなさんは何を思い浮かべられますか?
私の場合は、焼き芋、蒸かしイモ、スイートポテト、スナック菓子ならおさつスナック、後和菓子なら芋羊羹、大学芋でしょうか・・・。
サツマイモを使ったお菓子で共通しているのは、他の材料とあまり配合されてお菓子にするのではなくサツマイモ本来の甘さを活かしたサツマイモメインのお菓子が多いように思います。
焼き芋や蒸かしイモも、サツマイモをそのまま焼くか蒸かすだけですが、スイートポテトも本来なら生クリームやお砂糖、たまごなど他の材料を使うのですが、甘いサツマイモを使用すればお砂糖も生クリームもたまごも必要なくサツマイモと少量の豆乳もしくは牛乳だけでスイートポテトが作れます。
また市販されているおさつスナックも油で揚げているだけですし・・・。
芋羊羹と大学芋は少し手を加えていますが、他のお菓子に比べてサツマイモがメインですよね。
芋羊羹の新しい食べ方なんですが、芋羊羹そのまま食べてももちろん美味しいのですが、芋羊羹をフライパンで焼いてから食べてみてください。スイートポテトに大変身します。
芋羊羹というと大人が食べるお菓子というイメージですが、焼くだけでお子様にも大人気のスイートポテト(洋菓子)に大変身です。是非お試しくださいね。

サツマイモを使った簡単スイートポテトの作り方

最近スーパーなどでよく見かける焼き芋を使って作るとすごく簡単なので・・・。
焼き芋の皮を剥いて実をヘラなどを使ってつぶして滑らかにします。その際少し硬いかなと思ったら豆乳か牛乳で生地を伸ばしてペースト状にしてください。
それをアルミカップにスプーンなどですくって入れオーブントースターで焼き色が付くまで焼けば簡単スイートポテトの出来上がりです。
表面にツヤが欲しい場合は、焼く前に豆乳か牛乳で表面を塗ると少しツヤとした表面になります。また上にお砂糖をかけてやくと少し焦げやすいですが一味違ったスイートポテトにもなります。少し和菓子風にしたければサツマイモペーストに少し隠し味程度で白味噌を入れると和菓子のような味にもなります。
サツマイモとリンゴも相性がいいのでリンゴの角切を混ぜて焼くのも美味しいですよ。

まとめ

サツマイモはお料理よりもお菓子で使う事の方が多いのかもしれませんね。我が家では小さい頃からおやつは焼き芋か蒸かしイモが多かったので今でも毎日1本は食べています。ただサツマイモは繊維も多いので小さいお子様が食べるときにはペースト状にするか小さくカットしてから食べないと噛みきれないのでご注意くださいね。

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