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シンプルでヘルシー 野菜を使ったお菓子

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野菜を使った簡単お菓子で健康に!

昨今の健康志向は、毎日の食事のみならず、お菓子にも向けられています。お菓子は、一日に必要な栄養が、ちゃんと食事で賄えていれば、特に必要ないものなのかもしれませんが、一日頑張ってきた自分へのご褒美に、または、仕事や家事、育児の合間のお楽しみに、リラックス時間のティータイムにかかせないものです。お菓子といえば、卵やバター、お砂糖をふんだんに使ったものが、思い浮かぶかもしれませんが、できるだけカロリーを抑えた、美味しい野菜を取り入れたお菓子を、簡単に手作りすることで、見た目が綺麗で、身体にも優しいお菓子ができあがります。野菜を取り入れたお菓子作りは、下ごしらえが大変そうで、最初は、難しく感じるかもしれませんが、料理に通じるところもあり、ポイントを覚えると案外簡単にできるのも、おススメの理由です。

えっ?こんなに簡単にできちゃうの?野菜を使ったお菓子 ~初心者向け~

大人も子供も大好きなさつま芋は、食物繊維やミネラルが豊富で、野菜を使ったお菓子作りにぴったりの食材です。美味しそうな色合いと、自然な甘さを持つさつま芋は、どんなお菓子作りにも相性抜群!初心者で、手間暇かけずに、簡単にお菓子を作りたい時は、スイートポテトがお勧めです。

(材料)

さつまいも   250g(大1本)

卵       1個

バター     20g

はちみつ   大さじ1

(作り方)

さつまいもは、茹でて皮をむき、うらごしする

さつまいもが熱いうちに、バターと溶き卵、はちみつを混ぜ合わせ、一口大に丸めて小さなアルミカップに入れる

(溶き卵は仕上げ用に少し残しておく)

表面を少し平たく押さえて、仕上げ用に残しておいた溶き卵を塗る

180℃のオーブンで表面がきつね色になるまで15分程焼いてできあがり

ママ友のお呼ばれや、子供のおやつタイムにもぴったりの一品です。ただし、はちみつには、ボツリヌス菌が入っているため、1歳未満の抵抗力がついていない乳児に食べさせる場合は、まれに乳児ボツリヌス症を発症する恐れがあるため、はちみつの代わりに、お砂糖を使うなどご注意ください。

 ゼラチンを使った時短かぼちゃプリン

かぼちゃは、緑黄色野菜の代表格ともいわれ、100gで一日に必要なビタミンAがほとんどとれます。ビタミンEも豊富なので、食事やお菓子作りに積極的に取り入れたい、野菜の一つです。プリンを作るイメージは、美味しいものの、蒸し器を使ったり、オーブンを使ったりと、時間がかかるイメージがあると思います。しかし、ゼラチンを使うことで、みんなが大好きな美味しいプリンがあっという間にできてしまいますよ。

(材料)

かぼちゃ  200g

牛乳    280cc

卵     1個

砂糖    40グラム(三温糖、きび糖でも可)

ゼラチン  5グラム

(カラメルソース 材料)

砂糖    大さじ3

水     大さじ1

熱湯    大さじ1

(作り方)

かぼちゃ200gを電子レンジでやわらかくして、潰す

牛乳150㏄と卵1個、砂糖40gを加えてよく混ぜ合わせて、2回こして滑らかにする

牛乳130ccを沸騰寸前まで温めて、ゼラチン5グラムをいれてよくかき混ぜる

その中に、かぼちゃを混ぜ込む

プリンカップにプリン液を入れて、冷蔵庫で冷やす

プリンが固まってきたら、カラメルソースを作り始める

砂糖大さじ3、水大さじ1、熱湯大さじ1を容器に入れて、電子レンジで作る

プリンを容器から外して、カラメルソースをかければできあがり

まとめ

野菜を使ったお菓子作りのポイントは、野菜本来の甘さを生かして作ることです。さつま芋やかぼちゃは砂糖をたくさん加えなくても加熱することで、その甘味が増すので、はちみつや少量のお砂糖を加えるだけで、ヘルシーで美味しいお菓子が出来上がります。野菜には旬があります。旬をうまく取り入れて栄養価の高い時期にお菓子に挑戦することも大切なことの一つだと思います。野菜を使ったお菓子作りは、簡単なものから、手間暇がかかり技術が必要なものもありますが、まずは、調理の一環または、応用として、簡単なお菓子作りから始めて、慣れてきたら、自分流のお菓子作りを楽しんでみるのはいかかでしょうか?

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