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ヘルシーなべジスイーツ、人気レシピのポイントと簡単な作り方!

投稿日:2016年10月20日 更新日:

ポイントは野菜の特徴をよく知ること!

野菜の素材本来の風味を活かした、べジスイーツ。美味しくつくるのには、ちょっとしたポイントがあります。それは「野菜の特徴をよく知ること」です。

例えば「蓮根」。加熱するともちもちとした食感が出て美味しいのですが、スイーツに使う場合は独特の香りが気になることもしばしばあります。そこで、「蓮根を使う場合は、カカオパウダーと組み合わせる」など一工夫すると、断然美味しいべジスイーツになります。

他にも、よくある組み合わせは「ゴボウとカカオ」。ゴボウもカカオパウダーもどちらも苦味のある素材なので、相性が良いのです。または「にんじんとしょうが」という組み合わせは、にんじんの臭みをしょうがが打ち消してくれます。しょうがの代わりに、フェンネルなどのハーブを合わせるのもいいですね。

「さつまいも」と言っても種類は色々!

素材の組み合わせを考えることも大切ですが、ベジスイーツ向きの品種を見極めることもポイントです。例えばべジスイーツに使われることの多い「さつまいも」。色々な種類がありますね。ねっとり甘くしたい場合には「安納芋」などがいいですが、そこまで甘くしたくないという場合やスイートポテトなどを昔からのレシピで作りたい場合は「紅あずま」などが良く合います。あるいは、もっと甘さを抑えたいときや見た目にインパクトを持たせたい時には「紫芋」などもいいですね。

作りたいべジスイーツの雰囲気によって野菜の品種を意識してみると、一段上の美味しいスイーツになります。

「紫芋のココナッツミルク」の作り方

紫芋とココナッツミルクを使った、簡単に作れるべジスイーツの作り方をご紹介します。甘いものが苦手という方にもおすすめです。紫芋の代わりに、さつまいもの他の品種を使ったり、南瓜や里芋を使うのも良く合います。また、お好みでタピオカやバナナなどを加えても良いです。ぜひ色んな組み合わせを試してみてくださいね。温かくして食べるのも美味しいですが、暑い時期には少し冷やして食べるのもおすすめです。

<材料(2人分)>
・紫芋1/2本
・ココナッツミルク100㏄
・豆乳150㏄
・きび砂糖(またははちみつ)大さじ1~2

<作り方>
1. 紫芋は一口サイズに切り、少量の水で蒸し茹でにする。
2. 小鍋にココナッツミルクと豆乳、きび砂糖を加えて火にかける。
3. 器に、1と2を入れればできあがり。

「トマトの豆乳スムージー」の作り方

夏におすすめの、トマトと豆乳を使ったスムージーです。身体の熱を取って、汗などで渇いた身体を潤してくれます。トマトは、青臭いタイプのものではなく、甘いタイプやフルーツトマトなどが良く合います。もしくはミニトマトを使うのもおすすめです。本当に暑い時期には、冷凍庫などで凍らせたトマトを使うと、豆乳シャーベットのようになりこちらも美味しくいただけます。

<材料(2人分)>
・トマト 1個
・豆乳 200㏄
・きび砂糖またははちみつ 大さじ1~2
・ミント(なくてもOK)

<作り方>
1. トマトは一口サイズに切る。
2. ミキサーまたはブレンダーに、トマト、豆乳、きび砂糖を入れてなめらかになるまでよく撹拌する。
3.グラスなどに注ぎ、ミントを添える。

まとめ

簡単に作れるべジスイーツ、いかがでしたか?べジスイーツのポイントは、やはり「野菜本来の味を活かすこと」。簡単に作れるレシピでも、べジスイーツの魅力が十分に味わえます。ぜひ作ってみてくださいね。

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