ベジスイーツ人気

ベジスイーツで使う人気野菜ベストと人気ベジスイーツ店

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手作りベジスイーツ派の皆さんは、普段どんな野菜を使っていますか?

おいしいスイーツ作りのために、野菜選びはとても重要。どんな野菜も自由に扱う腕があれば別ですが、一般の家庭で作る場合には、やはり扱いやすいもののほうが安心です。

そこで市販のベジスイーツやレシピから統計をとり、よく使われている野菜をランキング形式で挙げてみました。野菜選びの参考にしてみてください♪

1位は甘いさつまいも!

ベジスイーツの中でも、もっとも一般的だったのはさつまいものスイーツ。定番の人気です。

洋菓子のほか、和菓子でもよく使われる素材で、ほかの甘みを補う必要がないほどの甘さが「スイーツ向き」といわれるいちばんの理由です。芋ようかん、きんとん、スイートポテト……と、数え上げたらきりがありません。

蒸してつぶすだけでいろいろ使えるペーストになるのも魅力。簡単手軽に作るベジスイーツには欠かせません。

同じ芋類ではじゃがいもや里芋も人気があります。じゃがいもはマッシュしてタルトの台などに、里芋はその粘りをいかしてクリームにと便利に使えます。

2位は同じく甘~いかぼちゃ!

1位のさつまいも同様、砂糖がわりになる甘さでかぼちゃが2位にランクイン。市販のベジスイーツに利用されている率はかなり高く、レシピにもよく登場します。

ただし時期を選ぶ野菜ということで、使いやすさでさつまいものほうに軍配が上がりました。でも、10月になればかぼちゃの需要はさつまいもを上回ります。

皮ごと蒸して作るかぼちゃプリンなど、さつまいもにできない使い方ができるのがかぼちゃの大きな利点です。ハロウィンブームもあり、かぼちゃの重要性は今後ますます伸びてきそうです。

3位は嫌いな人も多いにんじん!

にんじんもベジスイーツにたくさん登場しています。嫌いな野菜にランクインすることが多いだけに、意外な結果でした。

にんじんの特性はほのかな甘み。さつまいもやかぼちゃのような強い甘みはないのですが、その優しい甘さはどんなスイーツに仕立ててもぴったりおさまります。ほかの素材を邪魔しない自然な優しさがにんじんの魅力といえるでしょう。

おろしたにんじんはスポンジケーキのかさを増すのにもよく使われます。カロチンやビタミンAも自然に摂れる、ダイエッターの強い味方です。

4位は鉄分たっぷりのほうれん草!

ほうれん草は日常の料理でもよく使う野菜。扱いに慣れているというのが大きな長所です。

おひたしからちょっと取り分けてスイーツに転用できるのも嬉しいところ♪

ほうれん草を使ったスイーツは、きれいな緑色に染まります。元気をくれるビタミンカラーと体に嬉しい豊富な鉄分で、女性の心をしっかりとらえます。

濃厚なものよりもあっさりしたパンケーキやマフィンに使うのがおすすめ。似たところでは癖のない小松菜も人気です。

5位は意外なトマト!

5位には色がきれいで使いがいのあるトマトが入りました。

焼き菓子に使うには慣れと勇気が必要なトマトですが、冷たいお菓子には「冷やしトマト」感覚で抵抗なく使えます。

糖度が高いので、スイーツにしてもあまり違和感がないのもポイント。焼いたトマトはさらに糖分が凝縮、予想外の甘酸っぱさをお菓子に添えてくれます。

なによりプチトマトのあの可愛いルックスは見逃せません。いちごの代わりにプチトマトを飾ったケーキもあるほど、トマトの赤はデコレーションに最適。葉物野菜の緑と合わせれば、無敵の可愛らしさです。

扱いはほかの野菜よりも難しいものの、通好みの魅力をもったトマトのスイーツ。人気になるのも納得です。

まとめ

独自にまとめたベジスイーツに使いやすい野菜ランキングをご紹介しました。どれも人気の野菜ばかり。栄養面でも色などの見た目でも魅力的な、ベジスイーツ向きの野菜が集まりました。

味だけでなく、手に入りやすいという意味でも野菜は優れた食材です。そんな野菜を使って、ヘルシーなスイーツ作りを楽しんでみてください♪

ベジスイーツなお菓子を食べたい

野菜が主役のベジスイーツは、野菜が苦手な人でも手軽に野菜を摂ることができると評判のスイーツです。もちろん野菜好きな人もスイーツ好きな人にとっても魅力的なスイーツなのですが、ケーキのようなどっしりとしたスイーツではなく、手軽につまめるお菓子もおすすめです。

そこで今回は気軽につまめる野菜のお菓子をご紹介します。

パティスリー・ポタジエ

2006年に世界初のベジスイーツ専門店としてオープンした「パティスリー・ポタジエ」は、野菜の魅力をもっと知ってほしいとの想いから始まったお店です。

厳選された素材と、国産にこだわり、有機栽培や自然農法で育てられた野菜を使ったスイーツが魅力です。また元々ヘルシーで健康的なベジスイーツを販売していましたが、糖質制限をされている方やその家族の声にこたえて全商品低糖質なメニューに切り替えました。

添加物を使わず、食感を出すためにおからやふすま粉を使用し、砂糖大根を原料としたてんさい糖や自然派甘味料ラカントを使うことで低糖質を実現しています。

そんなポタジエは気軽につまめる低糖質の野菜焼き菓子のセットが販売されています。焼き菓子の数も9個入り、14個入り、19個入り、24個入りと幅広いので誰かへの贈り物としても、自分のお土産としても最適です。

ポタジエの焼き菓子は、小松菜と黒ゴマのパウンドケーキや野菜の練り込まれたクッキー、生姜を使ったマドレーヌや季節ごとに異なる味が楽しめる季節の焼き菓子などが入っています。糖質制限されている方だけでなく、健康志向な人でも安心して甘くて美味しいお菓子に手を伸ばすことができます。

また血糖値のあがりやすい妊娠中の方でも食べやすいお菓子なので、ポタジエのベジスイーツなお菓子ははずせません。

麻布野菜菓子

季節を感じることのできる野菜をふんだんに使ったシンプルな味わいが特徴の菓子店です。和菓子店ですが野菜を使った洋菓子も用意されています。

野菜のフィナンシェは、上質な小麦と北海道産のバターを使ったしっとりとした食感のお菓子です。野菜がたっぷりと練り込まれたフィナンシェは見た目にも鮮やかな1品です。しょうが、トマト、かぼちゃ、紫芋、ほうれん草・抹茶の5種類です。

特にしょうがとトマトは特徴的な味わいがあります。しょうがはピリッとしたしょうがの風味だけでなく、しょうがの砂糖漬けがフィナンシェに加えられているので異なる食感も楽しめる1品です。トマトは酸味のきいた爽やかな味で、チェリートマトのトッピングが、ベリー系のドライフルーツを思わせます。

野菜の羊羹も麻布野菜菓子おすすめのベジスイーツです。白あんに野菜をたっぷりと練り込んだ羊羹にはラム酒がアクセントの大人な味です。トマト、ごぼう、しょうがの3種類です。

トマトは濃厚なトマトの風味と黒砂糖のコクが相性良く、今までに味わったことのないトマトの魅力が詰まった1品です。ごぼうはココアと黒砂糖が合わせてあり、濃厚な甘みとごぼう特有の渋みとうま味がマッチしておすすめの和菓子です。

まとめ

ベジスイーツなお菓子を紹介しました。どちらもベジスイーツが有名なお店です。気軽につまむことのできるお菓子なので、自宅で過ごすティータイムや贈り物として最適ですよ。

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