ベジスイーツ人気

ベジスイーツと塩分の関係

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スイーツと塩分の不思議な関係

塩キャラメルや塩バニラアイスクリームなど塩をアクセントにしたスイーツをご存知ですか?辛くてしょっぱい塩と甘いスイーツは、真逆の味がして、一緒に食べて本当に美味しいのだろうかと最初は疑問に思っていた人も、一度食べてみると、その不思議な美味しさにきっと虜になったはず。辛い塩と甘いスイーツの組み合わせは、斬新に思われるかもしれませんが、案外昔から私達の身近にありました。例えば、お汁粉に少量の塩分を加えるだけで、さらに甘く感じたり、焼き芋に塩を振りかけただけでも、甘味が増したり、暑い夏にはスイカに塩をぱらぱらっとかけると、さらに甘味が増して美味しくなります。塩は、ただ単に食べ物を塩辛くするだけでなく、甘いものに適量掛けるとさらにその甘さが増すという効果があります。こういった、塩とスイーツの関係を利用したスイーツ作りをすると、味にアクセントがつきますます美味しく仕上がりますよ。

ベジスイーツに塩を足すと味にメリハリが!

野菜を使ったベジスイーツですが、野菜の味がいまいちぼんやりしていて、味の決め手になりにくいとか、甘味をもう少し強くして、味を強調したい時は、砂糖を加えるのではなく、塩を少し足してみましょう。ベジスイーツ作りでよく使われるさつま芋や小豆。芋ようかんや小豆を煮たものに少量の塩分を入れることで、味にメリハリがでて、納得のいく、味、甘さになると思いますよ。ただ、ここで注意しなくてはいけないのは、使う塩の量です。一度にたくさん入れすぎてしまうと、塩辛いだけになってしまうので、ほんの少しづつ味の調整をしながら加えましょう。

塩を使ったさつまいも芋のレシピ

さつま芋には、カルシウムやビタミンC、食物繊維など私達の健康維持に必要なものが含まれています。塩がきく焼き芋にすると食物繊維をたくさん摂取できますが、油を使っても、吸油率が低い分、カロリーを抑えられ、ダイエット食の代わりにもなります。最近では、たくさんの種類のお芋が出回っています。お気に入りのお芋で簡単なスイーツを作ってみましょう!

スイートポテト

(材料)

さつまいも・・・3本

砂糖(三温糖、キビ糖など)・・・80g

生クリーム・・・100ml

牛乳・・・50ml

卵黄・・・4個分(卵黄1個分はみりん小さじ1と混ぜ合わせる)

バニラビーンズ(お好みで)・・・少々

塩・・・少々

ごま・・・少々

(作り方)

さつま芋は、焼き芋にして、皮をむき、中身を出して、潰して滑らかにする

潰したさつま芋に砂糖を加えて混ぜ、鍋に移し、生クリーム、牛乳、溶いた卵黄、塩、バニラの粒を順に加えて、よく混ぜ合わせる

中火にかけて、焦げないように木べらで混ぜながら、卵黄に火を通す

粗熱を取って、形を整えて、アルミホイルなどの容器の中に入れて、卵黄とみりんを混ぜたものを2度塗る

その上に、ゴマをぱらぱらと載せていく

200℃のオーブンの上段で、約20分焼いてできあがり!

簡単にできますので、子供のおやつ作りにもおすすめです。カロリーが気になる方は、生クリームの代わりに牛乳を増やしてください。

まとめ

ベジスイーツは、その名のとおり、野菜を使ったスイーツですが。野菜の味がぼんやりしていたり、甘味が足りないなど、味にアクセントをつけたい時は、お砂糖を加えるのではなく、少量の塩を使ってみると、味が際立ち、また、甘さが増すという効果があります。こういった塩とスイーツの関係を上手に取り入れて、日頃のスイーツ作りに生かしてみましょう!

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