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ベジスイーツを子供のおやつ、離乳食に活用しよう

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ベジスイーツは育ちざかりの子供にぴったりのおやつです

野菜の味や甘さをメインにした、ベジスイーツは、育ちざかりの子供のおやつにぴったりです。また、アレルギーが少なく、体調を整えてくれる野菜は、離乳食としても使えます。子供のおやつタイムは、大人のそれとは違い、1回の食事の量が十分に食べられない子供にとって、足りない栄養を補給する時間にもなります。また、一日中身体を動かしている子供はお腹がすいていて、お腹を満たしてくれるものでなくてはいけません。そのため甘いものよりは、おにぎりやトウモロコシを蒸したものなど、おやつと軽い食事を兼ねたものが理想です。それに対して、大人のおやつタイムは一日の疲れを癒してくれる甘いものが好まれます。そういった違いを考慮してママやパパはおやつ作りをしてみてくださいね。

発想の転換でいつものおやつが栄養たっぷりに

毎日3度の食事作りとお弁当作りに忙しいママやパパは、おやつを手作りしたくてもなかなか作れませんよね。そんな時は、ホットケーキミックスに野菜のペーストを練り込むだけで、簡単に栄養たっぷりのおやつができますよ。野菜は食事の準備で使うものと決めてしまうのではなく、発想の転換で簡単に成長著しい子供の身体に優しいおやつができあがります。他にもプリンを作る際に、すりおろした人参を少量加えるとか、蒸しパンを作る際、かぼちゃやさつま芋を柔らかくして角切りにしたものを加えるだえで、彩りが鮮やかで、美味しい栄養たっぷりのおやつになりますよ。野菜だけの味では、物足りない場合は、バナナやリンゴを加えて子供好みの味にしてあげてくださいね。

大人も子供も喜ぶ簡単ベジスイーツ

離乳食を食べる子供をお持ちのママやパパは、一日何度も食事の準備をしなくてはならず、本当に大変ですよね。そんな時は、調理器具をあまり使わず、お鍋一つでできるスイーツがおススメ。さつま芋とリンゴを一口大に切り、さつま芋は水に浸してあくをとり、お鍋に移して、お水とお砂糖を少量入れて、煮詰めます。子供の離乳食には、お砂糖控えめでさつま芋やリンゴが柔らかくなった時点で取り出し、少し潰して子供のおやつにします。大人の食後のデザートにする場合は、離乳食用に取り出した残りにラム酒など好みのお酒を少量入れて、煮詰め、器に盛って、シナモンなどを振りかけると大人向けの食後のデザートになりますよ。離乳食作りのこつは、大人用の味付けや好みにする前に、子供向けに薄い味付けで煮て、食材に火が通った時点で取り出し、残りを大人向けにすることです。調理器具も最低限のもので、済みますし、大人と子供が同じものを食べても味の変化を付けられるのでおススメの調理方法です。これは、スイーツ作りだけでなく、日頃の食事作りにも使えますので、試してみてくださいね。離乳食にリンゴを使われる時は、稀にアレルギー反応がでる場合があるので、気を付けてくださいね。

まとめ

野菜本来の味や甘さを生かしたベジスイーツは、成長期の子供のおやつや離乳食にぴったりです。子供のおやつの時間と大人のおやつの時間は意味合いが異なり、子供の場合は、食事で足りない栄養の補給するという目的もあるため、甘いだけのおやつではなく、野菜や果物など栄養があるものを使ったものが理想です。

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