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京都から!京野菜のべジスイーツ、おすすめのお店と簡単レシピ

投稿日:2016年10月17日 更新日:

京野菜を使ったべジスイーツに注目!

「野菜がたくさん食べられる」「身体に良さそう」という理由で、健康志向の女性を中心に、じわじわと人気を集めているベジスイーツ。今、どんどん進化しています!今回は京都から、京野菜を使ったべジスイーツをご紹介します。

京野菜というのは、地理的・風土的に特殊な条件を持つ京都で生産された野菜のこと。お鍋に使うことの多い「水菜」や、おせち料理に使われる色鮮やかな「京にんじん」なども京野菜のひとつです。

原種に近いため、都市部で一般的に売られている品種改良された種類とは異なり、味が濃く栄養価も高いのが特徴です。料理に使うのはもちろん、素材の味を活かしたべジスイーツも色々な種類が楽しめます。

べジスイーツが食べられるお店

錦市場から歩いてすぐのところにある、京野菜を使ったベジスイーツの専門店「FLAVOR'S」。こちらでは、野菜の持ち味を生かしたスイーツづくりを目指して西洋のお菓子やアイスクリームなどを作っています。また「地産地消」にも積極的に取り組み、京都府内の農家から直接野菜を仕入れるなど素材選びにも熱心に取り組んでいます。野菜だけでなく、洋菓子に使われる牛乳や卵も、地元産で安全な製法で作られたものを厳選して使っています。

お店の人気商品であるべジスイーツを使った「アイスクリーム」は現在6種類。「鹿ケ谷かぼちゃ」のアイス、「桂うり」のアイス、「水尾柚子」のチョコレートアイス、「九条ねぎ」と「白味噌」のアイス、「紫いも」のアイス、柚子シャーベット。どれも素材の持ち味を生かした独創的な組み合わせで、全種類試してみたくなります。

「水尾柚子」のチョコレートアイスは、濃厚なチョコレートのアイスクリームに京都水尾産の柚子のエッセンスを加えたものです。こっくりとしたカカオの風味に、柚子の酸味が加わって、絶妙のハーモニーです。

また「九条ねぎ」と「白味噌」のアイスは、まるで料理の一品ような組み合わせですが、アイスにしても美味しい!京野菜の「九条ねぎ」に、京都で昔から愛されている西京味噌(白味噌)を合わせたもの。白味噌独特の甘さが野菜の味を引き立てます。

京都地元のマルシェに出店したり、通信販売でも購入できるようなので気になった方はぜひ試してみてくださいね。

水菜を使った、簡単蒸しパンレシピ

全国的にも手軽に購入できる京野菜「水菜」を使ったべジスイーツをご紹介します。ホットケーキミックスを使えば、簡単に蒸しパンが作れます。お子さんのおやつや、お腹が空いたときの間食にもぴったりです。ノンオイルで満足感があるので、ダイエット中の方にもおすすめです。

京野菜を使ったべジスイーツを食べて、京都の魅力を感じてみてくださいね!

<材料>

・ホットケーキミックス 100g

・水菜 50g

・絹ごし豆腐70~80g

<作り方>

1.水菜は熱湯でさっと茹でる。水気をきつく絞り、1㎝幅に刻む。

2.ボウルに、ホットケーキミックス、水菜、絹ごし豆腐(水切りは不要)を入れて、なめらかになるまでよく混ぜる。

3.アルミカップなどに2のタネを注ぎ入れる。蒸気の上がった蒸し器に並べて、強めの火で8~10分加熱する。

4.竹串を刺し、何もついてこなければできあがり。

まとめ

京野菜を使ったべジスイーツ、いかがでしたか?私自身は京野菜というと「料理に使うもの」というイメージが強くありましたが、スイーツにするのも美味しそうと感じました。水菜など身近に手に入る京野菜を使って、ヘルシーなスイーツを作ってみようと思います。

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