ベジスイーツ人気

女性におすすめ!アンチエイジングと美肌効果のあるお菓子

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パクチーはセリ科の一年草です。果実や葉を乾燥させ、香辛料として使うものを「コリアンダー」と呼ばれており、こちらは西洋料理の香味成分としてよく用いられています。パクチーは基本的には生の状態を指し、タイ料理などのエスニック料理にくさみ消しとして用いられることで有名です。非常に強い香りを持つため、苦手なかたも多いのですが、パクチーには非常に多くの栄養が含まれているのです。

パクチーに含まれる栄養と健康効果

パクチーにはビタミン類が豊富に含まれています。主にビタミンE、B1、B2が含まれています。ビタミンEは皮膚の血液循環を良くすることで新陳代謝を活発にし、シミや肌荒れを予防します。また、脳血管障害、心臓病、動脈硬化などの生活習慣病の予防や、末梢血管を拡張させて血液の流れを改善する働きがあるため、冷え性や肩こりなどの症状緩和も期待できます。ビタミンB1は、炭水化物(糖質)の代謝をたすけてエネルギーをつくり出すので疲労回復に役立ちます。また、皮膚や粘膜の健康を維持し、糖質を栄養源としている脳神経や手足の末梢神経、筋肉の機能を正常にたもちます。ビタミンB2は、三大栄養素である炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーに変える、代謝を支える重要な働きをしています。また、細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長にも関わりますので、美容や子供の成長には欠かせない栄養素になります。
またパクチーには体内に活性酸素が増えるの抑えてくれる効果があります。体内に活性酸素が増えると、
シミやしわ・動脈硬化・がん・糖尿病などの原因なになると言われています。したがって活性酸素が増えるのを防ぐ必要があり、特に年齢とともに活性酸素を防ぐ機能が低下していきます。パクチーは活性酸素を防ぐ抗酸化作用に非常に優れた野菜で、これらの年齢の衰えを補ってくれる効果があります。

パクチーを使ったベジスイーツ

このように非常に多くの効果を期待されているパクチーですが、やはりあの強い香りから敬遠されがちな野菜です。そこで本記事では最近話題のベジスイーツに注目し、パクチーの強い香りを感じることなく、パクチーの栄養を十分に堪能していただけるとっておきのレシピをご紹介します。

レーズンとパクチーのパンケーキ

[材料]

オリーブオイル…適宜
小麦粉(薄力粉)…180g
砂糖…20g
ベーキングパウダー …小さじ1
パクチーのパウダー…大さじ1/2
牛乳…200cc
レーズン、蜂蜜…適量

[作り方]

1.ベーキングパウダーと薄力粉はあらかじめあわせて振るっておき、ボウルに砂糖とパクチーパウダーを入れて混ぜる。
2.1に牛乳を加え、ハンドミキサーでしっかりとダマにならないように混ぜる。
3.2にオリーブオイル(大さじ1程度)を加えてさらに混ぜ、つやを出す。レーズンを加えてさらにさっくりと混ぜる。
4.フライパンを熱し、オリーブオイルをひく。3の生地を流し入れて、片面がきつね色に色づいてきたら裏返し焼く。
5.裏面もある程度色づいたらクーラーなどに取り上げ、粗熱をとる。
6.5を皿に盛り付け、蜂蜜とオリーブオイルをかけて完成。

最近はカクテルにミントの代わりに入れるなど、パクチーの人気が高まっています。工程が非常に簡単ですので時間のない主婦の方でも気軽にチャレンジしていただけるレシピとなっています。この機会にぜひお試しください。

きくらげはきのこの仲間で普通私たちが中華料理などで食べているのが黒きくらげです。きくらげには、黒きくらげと白きくらげとがあり、黒きくらげは肌に栄養を運び、白きくらげは肌に潤いをもたらしてくれる美肌食なのです。中国では漢方や薬膳の食材として愛されている食材で、なんと、世界三大美女といわれる楊貴妃も白きくらげを好んで食べていたそうです。今回はこの白きくらげの驚くべき美容効果にせまります。

白きくらげに含まれる栄養と健康・美容効果

まず栄養素としては白きくらげには食物繊維とカルシウムが豊富であることが特徴です。食物繊維には、腸の掃除役として便秘の解消に大きな効能があります。食物繊維は水分を含むとかさを増すので満腹感の維持にも効果があり、ダイエット中の人にもおすすめです。さらに糖やコレステロール値を抑える効能もあるので、生活習慣病の予防や改善にも役立つと期待されます。
カルシウムは骨や歯の構成要素として身長の伸び・成長にかかわるだけではなく、体の生理機能を調整し心を安定させる働きがあります。血中に存在する機能カルシウムの働きは筋肉の収縮をコントロールし、こむら返りを予防する,神経伝達物質を放出し興奮や緊張の緩和,血液凝固や高血圧の予防,イライラを鎮める、大腸がんのリスクを下げるなどさまざまな生理作用があります。
そのほかビタミンB群や鉄分が豊富で、貧血を予防し、肌に栄養を運んでくれます。また、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンを多く含んでいます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれるため、カルシウム不足によるイライラも防いでくれます。このあたりがいかにも美容野菜と言われるゆえんですね。
美容効果から見たときの白きくらげの魅力はなんといってもその抜群の保水力。体内での保水力はヒアルロン酸をしのぐほどとも言われており、肌にも潤いをもたらしてくれるのです。体内の保水力が高まることで皮膚にも栄養が十分に循環し、肌に良いとされています。

白きくらげを使ったベジスイーツ

このように多くの栄養と効果を併せ持つ白きくらげですが、見た目の淡い雪のような美しさもあって、昔からデザートに使われることも多かったようです。そこで本記事では白きくらげのベジスイーツの中から素敵なレシピをご紹介いたします。

白きくらげと梨のデザート

[材料]

白きくらげ…20g
梨…1個
氷砂糖…50g
レモン汁(あれば※ドリンクビネガーぶどう)…大さじ2
ミント…適宜

[作り方]
1.白きくらげを30分ほど水にひたして戻す。ざるなどに取り上げて水気を切って石づきを除き、一口大に手でちぎる。
2.1の白きくらげと水・氷砂糖を鍋に入れて中火にかける。煮立ってきたら弱火に落としさらに40~50分煮る。
3.梨の皮と種を取り除き、いちょう切りにしたものを2に加えて20分煮る。
4.様子をみながらとろとろに溶けるまでさらに煮詰める。
5.煮詰まってきたら、4にレモン汁を加え、火を止める。器に盛り、ミントを飾る。

[注意]
※白きくらげと水、氷砂糖を煮る時に水分が足りなくなったら水を加えて焦がさないように煮て下さい。
※は6つ割のままでも,お好みで2個入れてもいいですし、酸味が入ると美味しいのでレモン汁やワインビネガーなどお好みで加えてください。

非常に簡単なレシピですのでぜひ一度お試しください。

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