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小さい子供にも人気のお菓子トウモロコシのパンケーキ

投稿日:2017年7月16日 更新日:

トウモロコシは塩ゆでにしたり、醤油をかけて焼いたり、蒸したりして、おやつやお惣菜として食すのが一般的です。旬は夏で生のトウモロコシは暑くなると多く出回ります。縁日の屋台などでバター醤油をかけた焼きトウモロコシなどを見かけますが、バーベキューやピクニックなど野外での食事にも多く利用される野菜です。実をほぐして茹でたトウモロコシの缶詰や、乾燥させて粉にして水で溶き薄く延ばして焼いたコーンフレークなど加工品も数多く出回っています。
トウモロコシは三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質を多く含んでいて、野菜でありながら、穀類と同じような栄養がある食物です。世界的にみると乾燥させ加工したトウモロコシは米、小麦と共に三大穀物の一つとなっています。加工品の缶詰はスープやサラダに利用され、コーンフレークは朝食やおやつに利用されることがあり、子供から大人まで、幅広い年齢層の人に人気がある野菜です。特にトウモロコシは味に甘みがあり、小さい子供たちにもとても人気があります。
今回はコーンポタージュスープを作る時によく使うコーンクリームの缶詰を使ったトウモロコシのパンケーキを紹介します。

トウモロコシの栄養、効果

トウモロコシの原産地はアメリカ大陸の中南米で原住民が食用に栽培していたものをコロンブスがヨーロッパへ持ち帰り広まったと言われています。日本へはポルトガル船で江戸時代に伝わり、明治時代にはアメリカから再び伝えられ北海道で多く栽培されるようになった野菜です。
トウモロコシは三大栄養素を満遍なく含有していますが、タンパク質の必須アミノ酸のリジンが少ないので、リジンの含有量の多い牛乳や卵、豆腐や豆乳などと一緒に食すとタンパク質のバランスが良くなりアミノ指数が上がり、栄養価がよりよくなります。
また、トウモロコシのミネラルにはカリウム、リン、鉄、亜鉛、マンガンが多く、ビタミンでは代謝を高めるビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸が多く含まれています。
そして、不溶性の食物繊維も多いので便秘予防や有害物質の排出を促す効果もあると言われています。

トウモロコシのパンケーキの作り方

〇材料
コーンクリーム缶 100g
卵 1個
牛乳 1カップ
マヨネーズ 大さじ2
ホットケーキミックス 200g

〇作り方
1.ボウルにコーンクリームと卵と牛乳とマヨネーズを入れ、ゴムベラでよく混ぜます。
2.ホットケーキミックスを加え、ゴムベラで切るように混ぜ、粉気がなくなったら、フライパンを温め、焼きます。
3.フライパンには分量外のバターを入れ、弱火で焦がさないように薄めに焼いてください。
4.裏表5分くらいで焼きあがります。

小さな子供にも大人気のトウモロコシのパンケーキの作り方まとめ

トウモロコシはとても栄養がある野菜です。香りにコクがあり、味が甘いので離乳食から、幼児のおやつ、高齢者の補食などにも適しています。
このレシピでコーンクリームのパンケーキを作るとコーンクリームの缶詰が半分ほどあまるので、倍量の牛乳と一緒に鍋で温めてコーンポタージュをつくり、トウモロコシのパンケーキに添えておやつや朝食に出してみてはいかがでしょうか?トウモロコシの自然な甘さとトウモロコシの皮の食感がとても美味しいスイーツです。

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