ベジスイーツ人気

市販されている野菜のお菓子で本当に栄養が摂れるの?

投稿日:

最近はスーパーやコンビニでも簡単にお野菜のお菓子が購入できるようになりましたね。
でも実際、スーパーやコンビニで販売されている野菜のスナック菓子には野菜の栄養は残っているんでしょうか?

市販のスナック野菜菓子って栄養摂れるの?

その答えはズバリ!「摂れます」

確かに生のお野菜を摂るよりは摂れる栄養素は減ります。
それはビタミンやミネラルが熱に弱かったり、水に溶けだしたりして栄養素が外に出てしまうからです。でもこれはお菓子のお野菜に限らず、お野菜を調理した時も同じです。
野菜にはそれぞれ相性のいい調理方法がありますから・・・。
例えば、カボチャやほうれん草などの緑黄色野菜は油と相性がよく、ビタミンAを逃さず吸収してくれます。
また水に溶けだしてしまう水溶性のビタミンが多いレモンやトマトはゼリーなどによく使用されます。
皆さんご存知のポテトチップス。材料は「じゃがいも」です。じゃがいもにはでんぷんと少しのビタミンCも含まれています。ビタミンCは加熱に弱いと言われています。
となると、ポテトチップスを食べるのもフライドポテトを食べるのも、肉じゃがを食べるのも同じなんです!なので摂取できる栄養素の量は普通に加熱調理したものと変わりません。

ただし、じゃがいもにふくまれているビタミンCはでんぷんで包まれている為保存や加熱によっても壊れにくいと言われていますよ。

 市販スナック野菜菓子やコンビニの野菜お菓子を買うならば・・・

油と相性の良いお野菜は「緑黄色野菜」です。
なので揚げたスナック菓子を買うならこの緑黄色野菜のものを買うのがオススメです。
緑黄色野菜に含まれるβカロテンが油との相性がよくビタミンAの元になる栄養素です。
このビタミンAは目の健康には欠かせないビタミンです。
また、βカロテンは油と一緒に摂取することで吸収率がグッとアップしますので普段のお料理でも野菜炒めや揚げ物などにオススメです。
なのでもしスナック菓子で緑黄色野菜がないなぁと思ったら、緑黄色野菜を買ってきて油で素揚げして塩を振って手作り野菜チップスで食べるとベストですね。

野菜それぞれの特徴を知っていれば・・・

上記のように野菜の特徴を知っていれば市販で販売されているお野菜のお菓子を買うときに迷わずに済みますね。
油と相性の良い野菜、水に溶けやすい栄養素の野菜など・・。

では水溶性のビタミンが含まれているお野菜は、
大豆、シイタケ、ほうれん草、かぼちゃ、そら豆、さつまいも、インゲン豆など(かぼちゃとほうれん草は油と相性のいい緑黄色野菜でもありますね)

加熱に弱いビタミンCを含むお野菜は(ビタミンCも水溶性ビタミンです)
ブロッコリー、ピーマン、大根、ほうれん草、カリフラワー、さやえんどう、キャベツ、さつまいもなどです。

まとめ

どうでしたか?市販されているお野菜のお菓子の栄養についてわかりましたでしょうか?
野菜のスナック菓子だから栄養素が他のお料理で食べるのに比べて少ないということはないということがわかって頂けたと思います。
お野菜にはそれぞれにあった調理法があります。なのでスナック菓子だからと敬遠することはないんです。
ただし、自分で作るお菓子やお料理に比べて脂質や塩分、添加物は多いですよ!
なので食べすぎは禁物!

できれば野菜チップスや蒸かしイモ、焼き芋なんかは本当に簡単なのでちょっと挑戦してみるのもありだと思います。

野菜スイーツの記事

ベジスイーツ ベジスイーツ

-ベジスイーツ人気

Copyright© ベジスイーツ.com , 2017 AllRights Reserved.