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幼児にオススメの野菜を使ったお菓子

投稿日:2017年1月12日 更新日:

離乳食が始まると少しずつ固形物が食べれるようになり3食以外の補食(おやつ)も食べるようになります。特に幼児食になると3食と補食(おやつ)が2回で計5回の食事をすることになります。これはまだ胃が小さく一遍にたくさんの食事を食べれないため幼児の場合は3食にプラス2回の補食(おやつ)で栄養を補うのです。

その為には補食(おやつ)にもビタミンやミネラルが摂れるものがいいですよね。幼児用に市販されているお菓子には栄養が補えるように最初からビタミンやミネラルが入ったお菓子やカルシウムが入ったお菓子なども販売されています。それは上記のような理由からなんですよ。でも毎回市販のモノだとお子様も飽きちゃいますよね。そんな時にオススメなのがお野菜が入った、お野菜を使ったお菓子です。

お野菜入りのお菓子で栄養は補えるの?

確かにこの疑問は残りますよね・・・。野菜に入っているビタミンには水溶性と不溶性があります。水溶性は水に溶けてしまいやすいのでお料理だとスープなどに入れると水に溶けだしたビタミンも一緒に摂取することが可能です。
またビタミンやミネラルは加熱に弱いものも多く生で食べるよりも確かに栄養素が減ってしまうのも確かです。でもそれはお菓子だけに限らずお料理でも言えること!なのでお菓子だからと言って栄養素がものすごく減少すると言う事はありません。
またお野菜によっては油と相性のよいものもありますのでチップスにしたりケーキにしたりする方が栄養素を身体に吸収しやすくなるものもあります。

幼児にオススメの野菜を使ったお菓子は・・・

色々探してみたんですが、離乳食が終わる頃から幼児食(一般食に移るまでの過程の食生活)の頃に、ママたちがお子さんに手作りで作っている一番は「蒸しパン」でした。

色々なお料理サイトで探してみたんですが、甘みのあるお野菜を蒸してペースト状にして生地に練り込み電子レンジをうまく使って蒸しパンを作られている方多くいらっしゃいました。特に多く使われているお野菜は「にんじん」「かぼちゃ」「さつまいも」などお野菜自体に甘みがあるものが多かったです。またにんじんやかぼちゃは緑黄色野菜で栄養価も高く人気があるのかもしれません。

野菜を使ったお菓子を簡単に作るコツ

生のお野菜を使ってお菓子にするのは少し手間がかかりますよね、そこでオススメなのが業務スーパーなどで販売されているカットされた冷凍野菜です。販売されている時点で一度火が入っているので電子レンジでチンして解凍するだけで簡単にお野菜のペーストを作る事が可能です。またこれはお菓子の専門店などに行かないと販売されていませんが野菜パウダーもとても便利です。いつも作るホットケーキやカップケーキなどの粉類に野菜パウダーを追加するだけです。その際、増やした野菜パウダー分の水分量を少し増やすかきっちりとしたい方は粉から野菜パウダー分の分量だけ引いて作れば失敗しませんよ。

まとめ

野菜を使ったお菓子は市販で販売されているものは、小さなお子様にはまだ食べさせない方がいい生クリームや油脂などがたくさん含まれています。一部の野菜スイーツのお店ではその辺も考慮されて作られていますが・・・まだお野菜を練り込んであるだけで幼児向けのお菓子は少ないです。

でもご自宅で作れば添加物も保存料もなく、またお子様の食物アレルギーや足りない栄養素に合わせてお菓子が作れますので是非野菜の入った蒸しパン作ってみてください。冷凍野菜を使うと食べるまで15分位でできちゃいますよ。

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