ベジスイーツ人気

春のお野菜を使ったお菓子

投稿日:

皆さんは春のお野菜と言われてどのお野菜を思い浮かべますか?
旬の野菜の本を見ていると「エッこれも春のお野菜だったの」というものがたくさんありますよ。

春のお野菜を使ったお菓子を作るならこの本はいかがでしょうか

パティスリーポタジエの柿沢さん監修の本なんです。
春夏秋冬に本がわかれていまして、今回は春野菜を使ったお菓子のレシピ本をご紹介しますね。

商品名:春野菜でつくるお菓子(野菜で食育!おいしいスイーツ①)

価格 :¥3,240

中のボリュームはたっぷりです。
春夏秋冬全部持っていますが、これのお野菜はこの季節だったのかぁと「へぇ~」思いながら、レシピだけではなくお野菜の教科書としても大活躍しています。
そして何より、これがスイーツになるのか!!って思うお野菜も柿沢さんの手にかかればスイーツになっちゃうんです。
旬のお野菜を知りながら、旬のお野菜を使ってお菓子を作るなんて素敵ですよね。

春のお野菜って何があるんだろう?

まず初めに今回ご紹介する春のお野菜はほんの一部です・・・。お野菜とちょっとした豆知識をご紹介しますね。

アスパラガス・・・アスパラガスに多く含まれているアスパラギン酸は栄養ドリンクでもよく目にする成分です。疲労回復やスタミナ強化に効果があるとされています。

また脂溶性の栄養素を含んでいますので油との相性は抜群です。

キャベツ・・・キャベツの成分で有名なのはビタミンUですねこのビタミンUは胃酸の分泌を抑え、粘膜のただれを防止し、胃潰瘍や十二指腸潰瘍をブロックする働きがあります。また、ビタミンCが豊富なことでも知られていますが、キャベツの葉2枚で1日に必要なビタミンCが摂取できるんですよ。

クレソン・・・辛み成分が消化を促し、食欲を高めてくれます。またクレソンにはストレスを軽減する作用もありますよ。お肉などのお料理などの付け合わせで出てくることの多いクレソンですが、すごく理にかなっているんです。クレソンの辛味成分は食べた後の胃もたれを防ぐ効果もあるんです。(焼き魚には大根おろしみたいな感じですかね)

ゴボウ・・・水溶性食物繊維の多いゴボウは是非女性には食べてもらいたいそして小さなお子様やお年寄りまで幅広く食べてもらいたいお野菜です。不溶性食物繊維と異なり、便を柔らかくして排出してくれますので便秘気味の方にはオススメです。

またこの食物繊維はコレステロールの吸収を妨げて体外へ排出し、血糖値の上昇も抑制するので糖尿病や生活習慣病の方には毎日食べてもらいたいお野菜なんです。

小松菜・・・アクが少なく少し苦味はありますが食べやすくて調理もしやすいお野菜です。

ビタミンAやCが多く含まれています。特にビタミンAは目や皮膚の健康をサポートしてくれ、また免疫力の低下で風邪をひいたり、皮膚が乾燥したりといった症状からも守ってくれます。

たけのこ・・・低カロリーなのに食べ応えがあるのでダイエットにオススメのお野菜です。また食物繊維も豊富なので便秘予防にもオススメ。アスパラガス同様アスパラギン酸を多く含んでおり、代謝を高め、疲労回復やスタミナ増強に効果があると言われています。

たまねぎ・・・香味成分(あのツーンとくるやつです)が血液そサラサラにし悪玉コレステロールの上昇を抑えてくれる効果があります。また血液凝固を遅らせるといった作用があり、動脈硬化などにも効果があるとわれています。

まとめ

春のお野菜は、エッこれもなのっていうものが多かったのですが、
お菓子を作るのには使いやすいものも多く特に今回は詳しく説明していませんがにんじんも春のお野菜です。にんじんは小さいお子様の離乳食としてもよく食べられるように甘くてお菓子にはピッタリのお野菜です。
他にもお菓子にピッタリなお野菜が多いのでぜひ旬のお野菜を使っていろいろ試してみてくださいね。

野菜スイーツの記事

ベジスイーツ ベジスイーツ

-ベジスイーツ人気

Copyright© ベジスイーツ.com , 2017 AllRights Reserved.