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簡単!ヘルシー!「南瓜まるごとプリン」の作り方とポイント

投稿日:2016年11月15日 更新日:

南瓜を使ったスイーツの種類

女性の大好きな野菜のひとつ、南瓜。収穫は夏ですが、数か月貯蔵することで甘さが増すため、秋冬になるとほっこり美味しくなります。南瓜と言うと「南瓜の煮物」や「南瓜のポタージュスープ」などが定番のようですが、南瓜の自然な甘さはスイーツにも良く合います。

洋風のおやつだと、南瓜のプリン、クッキー、ケーキ、スコーン、ドーナツ、タルト、パイなど。例えばケーキと一口に言っても、カップケーキやパウンドケーキ、チーズケーキに南瓜を混ぜるなど色んなレシピに使えます。また、洋菓子だけでなく和菓子にもぴったりです。南瓜に砂糖や蜂蜜を足した餡を使えば、お餅や団子なども簡単に作れます。

南瓜を使ったスイーツは市販品もたくさん出回っていますが、素材の味を感じるなら手づくりもおすすめです。南瓜のスイーツレシピはたくさんあるので、ぜひ自分で作って南瓜の美味しさを満喫してみるのはいかがでしょうか。

スイーツレシピに向く南瓜の種類

南瓜にはさまざまな種類がありますが、国産の淡泊な味のものよりも西洋種のものの方がスイーツレシピには合うようです。特に「栗かぼちゃ」のようなほくほく甘いタイプや、最近よく見かけるようになった「バターナッツ」のようなねっとりタイプは水分が比較的少なくおすすめです。購入できる地域が限られますが、熊本で取れる「万次郎かぼちゃ」や岐阜県の「すくな南瓜」など、地域限定で作られている南瓜には水分が少なく濃厚な種類もあるようですので、こうした種類の南瓜が手に入ったらスイーツレシピに挑戦してみるのも楽しいかもしれません。

南瓜まるごとプリンの作り方

南瓜を丸ごと使ったプリンです。もちろんカップや容器を使って作っても同様に美味しくできますが、丸ごと使った南瓜プリンは見た目にもインパクトがあるので、人が集まる時やハロウィンパーティーなどにぴったりです。小さめのサイズの南瓜(坊ちゃん南瓜など)を見つけたら、ぜひ作ってみてくださいね。南瓜の甘みを活かした、砂糖少な目のレシピです。南瓜本来の味が楽しめますので、小さなお子さんやダイエット中の方にもおすすめです。

<材料(作りやすい分量)>

・南瓜(小ぶりのもの):1個

・卵:1個

・きび砂糖:大さじ2

・豆乳:80~100㏄

・はちみつまたはメープルシロップ:大さじ1

・塩:ひとつまみ

<作り方>

1.南瓜は上1/5の部分をそっと切る。スプーンを使って、中身(種やわたなど)を丁寧に取り除く。2.1を蒸し器か、小鍋に入れて少量の水を加えて蒸し茹でにする。竹串がすっと通る位の硬さになったら取り出す。
3.2の果肉をスプーンで取り出す。果肉・卵・砂糖・豆乳・塩を加えて、ミキサーかブレンダーにか

けてなめらかになるまで混ぜる。(豆乳の量など、分量はかぼちゃのサイズにより異なるので、あくまで目安。豆乳は何回かに分けて加えてもったりとした分量になるよう加減する。豆乳がなければ牛乳でも代用できる。)
4.3のペーストを下4/5に切った南瓜の器に入れて、周りをアルミホイルで包む。

5.4をオーブンの天板に乗せて、半分くらいの高さになるまで熱湯を注ぐ。(オーブンは温めておく)

6.160~170度のオーブンで40~50分加熱する。竹串をさして、何もついてこないのを確認して取り出す。

7.お好みではちみつまたはメープルシロップをかけていただく。

まとめ

南瓜を使ったべジスイーツ、いかがでしたか?南瓜まるごとプリンは簡単につくれる割りには、見た目にインパクトがあるので、人が集まる時にぜひ作ってみたいです。南瓜をたっぷりいただいて、健康にも良さそうです。

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