ベジスイーツ人気

愛媛の老舗旅館・大和屋がプロデュースする絶品ベジスイーツとは

投稿日:2017年5月18日 更新日:

松山といえば、道後温泉。その道後温泉のすぐそばにたたずむ老舗旅館「大和屋」が、見逃せないベジスイーツを販売しています。

地元への恩返しとして開発されたというベジスイーツ、いったいどんなものなのでしょうか。

大和屋とベジスイーツの関係

大和屋は、愛媛県随一の観光地・道後温泉のすぐそばにある旅館です。創業慶応4年という老舗中の老舗で「能舞台のある宿」として全国的に有名です。

伝統を大切にした格調高い内装と、きめ細かいサービスで人気の大和屋が、「地元に恩返ししたい」そんな気持ちで始めたベジスイーツ販売。野菜を知り尽くしたパティシエとのコラボで作り出したベジスイーツは予想以上の反響を呼び、現在も人気沸騰中です。旅のお土産として大和屋本店にて発売するほか、空港やコンビニでの販売、さらにはネット販売も行っています。

一口サイズの食べやすいベジスイーツを集めた詰め合わせが人気。お土産に、お部屋でいただくおやつにといろいろなシチュエーションで楽しめる、旅情あふれる楽しいベジスイーツです。

いちばん人気!大和屋の「Oyaki」

大和屋のベジスイーツの中でも、とくに人気なのが和洋折衷のスイーツ「Oyaki」。

見た目はマフィンのような、おまんじゅうのような不思議な雰囲気。丸くて可愛い生地を割ると、中から野菜をたっぷり使ったあんが出てきます。種類は大洲芋、ごぼう、金時にんじん、ほうれん草、かぼちゃの5種類。どれも愛媛で採れた地元の野菜を使用しています。

とくに地元の皆さんが強くおすすめするのが、大洲芋です。大洲芋は、名前のとおり愛媛大洲の伝統野菜。里芋の仲間で、食物繊維が豊富です。地元大洲農業高校の学生さんたちが大切に育てています。

野菜の甘みを感じられる豊かな味わいは、地元で採れた新鮮な野菜を使っているからこそ。地元を愛する心が表れているような、魅力的なスイーツです。

見た目で選ぶなら、媛菜スティック

一目見て、そのルックスに心を奪われます。

ロングフィナンシェ「媛菜スティック」は、野菜の味を活かしたローカロリーな焼き菓子。バランスのとれたきれいなツートンカラーは、旅行のお土産にしても喜ばれること間違いなしです。

もちろん、色がきれいなだけではありません。使用されている9種類の野菜は、どれも愛媛で採れたもの。パティシエが独自のアイデアで作り出した配合で、味のバランスも抜群です。

販売は6本セットで、味は「ごぼうチョコ」「ししとう×しょうが」「玉ねぎ×トマト」「ごぼう×金時にんじん」「ほうれん草×かぼちゃ」「しいたけチョコ」の6種類。どれも個性的な組み合わせで、楽しくいただけます。

いろいろ使える!便利なベジコンフィチュール

大和屋ではスイーツだけでなく、手作りの野菜ジャムも販売しています。

味はOyakiと同じく、大洲芋、ごぼう、金時にんじん、ほうれん草、かぼちゃの5種類です。野菜に水あめなどを加えて煮詰めた手作りジャムは、野菜の甘さが存分に味わえると大好評です。

それにしても、芋やほうれん草など「これがジャムになるの!?」と驚くような素材ばかり。お土産にしても話題をさらいそうです。

ジャムとしてパンやクラッカーにつけて楽しむほか、アイスクリームやパフェのトッピングに、あるいは肉料理のソースに加えたりと幅広く応用することができます。

すぐに食べられるスイーツもおすすめですが、いろいろ使える便利さならこちらが上。お土産候補にぜひ加えたい一品です。

まとめ

いま愛媛で話題沸騰中の新ベジスイーツをご紹介しました。

日本各地に温泉街はありますが、ベジスイーツとのコラボはちょっと珍しいもの。そんな老舗旅館とベジスイーツという予想外の取り合わせで、素敵な地元スイーツができあがりました。

道後温泉の新名物になりそうですね!

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