ベジスイーツ人気

荻窪周辺とみなとみらいで話題のスイーツご紹介!

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荻窪はスイーツ大好きな街。ベジスイーツの名店ル・クール・ピューをはじめたくさんのスイーツショップが軒を並べます。

そこで今回は定番をちょっと外して、荻窪周辺で「ベジスイーツ専門店じゃないけどベジスイーツが食べられる」お店をチョイスしてみました。

穴場ですよ♪

エイミーズ・ベイクショップ

西荻窪のエイミーズ・ベイクショップは、アメリカンスタイルのボリューミィな焼き菓子を扱うお店です。看板メニューのマフィンのほか、スコーンやパウンドケーキも販売しています。

ぎゅっと身がつまったマフィン、野菜やナッツなどの身近にある材料で作られたパウンドケーキは、どれもホームメイド風の素朴な味わい。飾らない魅力で人気です。

野菜専門店ではありませんが、チーズケーキやベリーベリーマフィンなどの定番アイテムに混じって「キャロットケーキ」や「ズッキーニパンプキンチョコレートケーキ」などの個性派ベジスイーツが並びます。中でもナッツやレーズンでコクを出したキャロットケーキは、口コミでも好評の逸品です。

オールドアメリカン風の内装、ウィンドウにずらりと焼き菓子が並ぶワクワクするような眺めもスイーツと一緒にお楽しみください。

エイミーズ・ベイクショップはJR西荻窪駅から徒歩5分。北口を出て、大通りをしばらく歩いた右側にあります。黒一色のシックな外観が目印です。

タイ屋台居酒屋ダオタイ

荻窪の隣町、阿佐ヶ谷では意外なところでベジスイーツがいただけます。

それがタイ料理のお店ダオタイ。タイの屋台を再現した店内で、リーズナブルにタイ料理を楽しめる居酒屋です。

本場タイから来日したシェフが作るタイ料理はかなり本格的!辛さは調節できるので、辛いものが苦手な方でも安心して利用できます。

こちらの名物スイーツは、「タロイモのタルト」。タロイモとは、日本でいう里芋のことです。精進料理でもよく登場する里芋のスイーツですが、タイ風アレンジもぜひお試しください。予想外の場所で味わうベジスイーツ、きっと楽しめますよ。

阿佐ヶ谷駅南口ロータリーから徒歩2分という利便性も○。タイ料理店らしい賑やかな外観で、初めて訪れる方も間違いなくたどりつけます♪

鉢の木

阿佐ヶ谷駅の南側、阿佐ヶ谷パールセンター商店街の入り口にある和菓子屋さん「鉢の木」。最中やどら焼きなどの伝統的な和菓子に混じって、衝撃的な創作和菓子が多数あります。

ベジスイーツ派にぜひおすすめしたいのは、ごぼうを使った「花びら餅」。甘く煮たごぼうと白みそあんを、薄くのばしたピンクの餅生地で包んだ、見た目も美しいお菓子です。あまりなじみのないお菓子ですが、京都ではお正月にいただくお菓子として知られているそうです。

ほかにも米粉を使った「あんこパン」(あんぱんとはいわないのです)、きなこやごま油が入った小豆の和ケーキ「あさがやの並木」など、オリジナル商品を数々編み出している同店。定番の大福も季節に合わせ、マンゴー大福、すもも大福、ぶどう大福、それになんと、薔薇ジャム入りの薔薇大福まで多彩にそろいます。

季節ごとに訪れたいお店です。

まとめ

意外な場所でベジスイーツに出会える、そんなテーマで荻窪周辺のお店をご紹介しました。

おいしいベジスイーツが楽しめるのは、専門店ばかりではありません。予想外の場所でベジスイーツに出会える穴場のお店、皆さんも探してみてくださいね♪

みなとみらいで美味しい野菜をたっぷり食べよう!

「みなとみらい」は神奈川県横浜市の西区・中区に位置して、横浜港に面したエリアのことです。デートスポットというイメージが強い場所ですが、実は美味しい野菜が食べられるエリアとしても注目を集めています。

毎月第4日曜日の午前9時から10時半に開催されている「みなとみらい農家朝市」。横浜市内のグループや個人など9つの生産者さんたちが集まり、採れたての新鮮な野菜や卵、手づくりの加工品などをこうにゅうすることができます。鮮度が良いと地元でも評判で、珍しい野菜も多く並んでいます。生産者の方から直接購入できるので、農家ならではの美味しい食べ方や保存法などを質問したりすることもできます。毎回行列ができるほどの人気ぶりです。

また、JAきた総合センター「メルカートきた」には直売所「ハマッ子」がリニューアルオープンしました。こちらでも地元の農家がつくった新鮮な野菜や手づくりの加工品、市内で生産された肉類(月1回)も並んでいます。

ちなみに、みなとみらいのある横浜市では「地産地消」に力を入れているそうです。横浜と言うと都会的なイメージがありますが、実は全国でも珍しい農地と住宅地が混ざったエリアなのです。西区を除いてすべての区に農地があり、市域面積の7.5%を占めています。野菜・果物などバラエティに富んだ種類を生産しています。

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのべジスイーツ

みなとみらいで新鮮な野菜を購入するのもおすすめですが、みなとみらい近くのヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの2階にあるラウンジ&バー「マリンブルー」では、期間限定で「べジスイーツブッフェ」が開催されています。横浜港が一望できる開放的な店内で、ここでしか食べられないべジスイーツを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

この企画「べジスイーツブッフェ」は、東龍とのコラボレーションにより開催されています。2013年から2015年まで毎年連続で行われている人気の企画だとか。2014年のべジスイーツブッフェは、平日の火・水・木に開催され、ケーキ11種類、グラスデザート3種類、軽食3種類、サラダ2種類、飲み物2種類がありサービス料込で2600円。ホテルのビュッフェとしては比較的お手頃な価格かもしれません。

ちなみに2013年、2014年と2年連続で登場した人気ケーキは、「パプリカキャラメル」。パプリカとキャラメル、ヘーゼルナッツを合わせていて、苦みと香ばしさが楽しめます。見た目も可愛らしく、女性に好評のようです。他にも大根とアロエをグラスゼリーにした「ラディジュレ」や、トウモロコシの独特の甘みをコーヒーの苦みが引き立てた「トウモロコシコーヒームース」、かぼちゃのオレンジ色とさといもの白色が2層になった「かぼちゃさといも豆乳ムース」などがあります。どれも独創的な素材の組み合わせですし、見た目も味も洗練されていて、いくつでも食べられそうです。

まとめ

みなとみらいや横浜で地場野菜がブームになっているのは意外でした。ぜひ美味しい野菜を食べてみたくなりました。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル「マリンブルー」のベジスイーツブッフェも、機会があればぜひ行ってみたいです!

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