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豊橋から!生産地ならではのご当地人気ベジスイーツ

投稿日:2016年11月9日 更新日:

野菜生産地・豊橋には美味しいベジスイーツ店があった!

愛知県豊橋市は比較的温暖な気候で、キャベツやトマト、イチゴやブルーベリーなど、野菜や果物の生産が盛んな場所です。こちらでも産地ならではの魅力を活かしたベジスイーツがじわじわと人気を集めているようです。

2010年に豊橋にオープンした、べジスイーツ店「バロン」。残念ながら、お店は2015年6月にすでに閉店してしまいましたが、地元産のオーガニック野菜を使ったスイーツが楽しると大人気でした。テレビや雑誌などで多数紹介されていたそうです。

イチゴを使ったスイーツとしては「イチゴとほうれん草のショートケーキ」や「イチゴとゴボウのタルト」などが人気。一見意外な組み合わせですが、色のコントラストも綺麗で、異なる風味や食感が絶妙なバランスです。

小さなシュークリームにも野菜を使っており「南瓜のプチシュー」や「キャベツのプチシュー」などもあります。見た目にインパクトがあるのは、「春アスパラの米粉タルト」。お土産や女子会などに持参すれば、みんなの注目の的になりそうですね!

その他にも、通信販売で遠方からも購入できる「とれたて豊橋野菜畑」は、地元野菜を使ったバロンならではの焼き菓子を詰め合わせたもの。自然な色合いの詰め合わせで見た目も可愛らしく、プレゼントなどにも喜ばれそうです。

お店を手掛けていたシェフは、大人気のタルト店「キルフェボン」などの有名店で修業された経験をお持ちとか。身体にやさしいだけでなく、見た目やお味のバランスもよくて五感で楽しめそうです。閉店してしまったのは残念ですが、美味しい野菜が楽しめる産地・豊橋の魅力を感じました。

農業の視点からのべジスイーツの活動も始まっている!

豊橋を中心に構成されているグループ「豊橋有機農業の会」では、「べジスイーツ」をテーマにした講座を企画・開催しています。白砂糖・卵・乳製品などを使わずに、野菜の素材を使ったやさしい甘さのスイーツをつくる講座です。

2016年秋に開催した講座では、MEGURIAの加藤万晴氏を講師に招き、「フルーツケーキ」「米粉のフルーチェ」「お茶のういろう」などを作ったそうです。動物性のものを使わないべジスイーツは、美味しくて身体にやさしいだけでなく、後片付けもらくちんなのでとてもうれしいですね。

講師の加藤万晴氏は、自らが主宰するMEGURIAで定期的にべジスイーツの講座を開催されています。野菜を使ったパウンドケーキ、スポンジケーキ、タルト、プリン、マフィンなどを作る内容で、しっかりとべジスイーツの作り方を学びたい方には良さそうです。「りんご葛餅」「もちきび南瓜」「甘酒蒸しパン」など、日本に昔からあった素材と組み合わせたスイーツや砂糖や甘味料のことも学べるので、料理の知識もぐっと広がりそうです。

 まとめ

野菜の生産が盛んな愛知県豊橋市ならではのべジスイーツ、いかがでしたか?都市部に比べると、スイーツ店などはまだまだ少ない印象ですが、色々な可能性を秘めているのではと感じました。野菜が生産される過程で出てくる、「間引き菜」や「不揃い野菜」などを使ってべジスイーツをつくるという試みも地元では少しずつ進んでいるようでした。今後の展開が楽しみです!

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