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野菜いっぱいのお菓子ケークサレの魅力

投稿日:2017年7月9日 更新日:

ケークサレはフランスの家庭でよく作られる塩味のあるケーキです。冷蔵庫に残っている野菜を小麦粉と混ぜて焼くだけでできるお惣菜のようなお菓子。サレはフランス語で塩のこと。食べたい野菜を入れて作る、塩味のべジスイーツのケーキです。
ケークサレは、朝食にはもちろんオードブルなどにも合います。簡単に作れるのに豪華に見えるので重宝しますよ。
野菜を多めに摂りたい時にも、簡単に食事を済ませたい時にも役立つ魅力の多いお菓子です。作り方も簡単なので、ぜひ得意料理の一つに加えてください。

ケークサレを作る時の注意点

ケークサレは、火通りの良い野菜と小麦粉(できれば、薄力粉)とベーキングパウダーと塩と砂糖があれば作れます。あれば、オリーブオイルや溶かしバターやココナッツオイルなどの油脂類と卵や牛乳を加えても美味しいです。また、粉チーズやコショウなど、野菜に合ったスパイス類を入れると一段と美味しいコクと香りのあるケークサレが焼けます。

ケークサレの型

ケークサレは、小麦と卵と野菜とチーズを混ぜた柔らかめの生地を型に入れて焼きます。型はパウンド型でも四角いステンレスバットのような浅めの型でも、紙製のマフィン型でも焼くことが出来ます。ただし、ベーキングパウダーと卵の効果で、生地がオーブンの中で大きく膨らみますので、生地を型に入れる際には、型の8分目くらいまでにしましょう。
それから、ケークサレに入れる混ぜる野菜は、軽く炒めたりレンジで温めたりして火を通しておくと、きれいに焼きあがります。生の野菜を生地に混ぜてオーブンで焼成すると野菜から水分がでて、野菜の生地だけが水っぽくなるのでお勧めしません。また、小麦と卵による生地は柔らかめなので、野菜が硬いと食べた時に口当たりがよくありません。野菜も柔らかくなるように、火を通して、水分を少なくして、冷ましてから小麦などと混ぜるようにすると、美味しく口当たりの良いケークサレが出来上がります。
火を通すと溶けてしまうような野菜とか、火通りが悪く長い時間かけないと食べられない野菜などを除けば、ほとんどの野菜を混ぜて焼くことができます。もしあれば、ベーコンやソーセージ、サラミ、スモークサーモンなどを細かく切って一緒に混ぜると惣菜のようなケーキになります。

玉ねぎとベーコンとアスパラガスのケークサレの作り方

〇材料
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ1
卵2個
牛乳 50g
サラダオイル 大さじ3強
塩 1つまみ弱
コショウ 少々
玉ねぎ 1/4みじん切り
ベーコン 4枚 1cm幅にスライス
アスパラガス 1束 色よく茹でて2㎝に切る
粉チーズ 大さじ2~3(ベーコンの塩加減によって少なく)

〇作り方
1.玉ねぎとベーコンはフライパンで軽く炒めます。
2.薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、コショウ、粉チーズは合わせてふるいます。
3.卵と牛乳、油を合わせておきます。
4.ボウルに2を入れ、3を加えゴムベラでよく混ぜます。生地に艶がでたら、冷ました1と茹でたアスパラガスを入れ均一に混ざるように混ぜます。
5.オーブンを160℃に予熱します。
6.型にオーブンペーパーを敷き、そこへ4を流し入れ、平らにならして160℃のオーブンで30~45分焼成します。
7.竹串をさして、生地がついてこなければ、焼き上がりです。
8.冷めてから切り分けて頂きます。

野菜が美味しいケークサレのまとめ

いかがでしたでしょうか?ケークサレに入れる野菜は、ブロッコリー、レンコン、シメジやシイタケなどのキノコ類、ナス、ズッキーニ、にんじん、ジャガイモ、ゴボウ、アボガドなどあれこれ応用できます。水分が多い物は水分を取り除いてから使うとケーキがしっかりと焼けます。オーブンによって温度や焼き時間は様子をみてください。
簡単で美味しいケークサレを朝食やお酒のおつまみなどに作ってみてください。

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