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野菜パイとズッキーニブレットの簡単な作り方

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お菓子ってお料理の様に目分量で計量できなくて普通のお菓子作るのも準備が大変ですよね。でも市販で販売されているものをうまく活用すれば簡単に野菜を使ったお菓子が作れますよ。ちなみに野菜を使わなくても市販のものをうまく活用すればお菓子初心者の方でも上手に作れます。

市販のパイ生地シートを使って簡単にお菓子を作りましょう

市販のパイ生地シートはスーパーの冷凍コーナーに行くと色々なサイズが販売されています。また、メーカーによって味も少しずつ違うので色々試してみるとお好みのシートが見つかるかもしれません。業務スーパーなどでも海外製の大きなサイズの冷凍パイシートが販売されているので、よくお菓子作りやお料理する方は業務スーパーの冷凍パイシートはかなりオススメです。

冷凍パイシートの使い方

冷凍パイシートは本当に優れもので、普通パイシートを作るのってすごく手間がかかるんです。生地とバターを何回も折りたたんでを繰り返し、層を重ねていくので・・・。でもこの冷凍パイシートを使うとそんな手間は一切いりません。使う少し前に冷凍庫から出して少し生地を柔らかくしておけばOK。(柔らかくなりすぎたなぁと思ったらもう一度冷凍庫に少しの間入れておくとすぐにかたまります)

冷凍パイシートを使った簡単野菜パイ

今回のお菓子は全て業務スーパーで揃えて作りました。
今回はかぼちゃを使った野菜のパイを作ります。

《材料》

冷凍かぼちゃ・・・5個位

豆乳・・・少々(冷凍かぼちゃを滑らかにするために使用します)

キビ糖・・・少々(かぼちゃによって甘さが違うので少し味見して足りない場合のみ使用します。また、中のクリームではなくパイ生地にグラニュー糖をかけて甘みを出してもOK)

冷凍パイ生地シート・・・2枚

卵黄・・・1個(もったいないという方は牛乳でも代用できます)

※キビ糖は、メープルシロップやメープルシュガー、はちみつでも代用可能です。甘みを足りないときに足すだけなのでお好きな甘味料をお使いください。

《作り方》オーブンを予熱200度

1.電子レンジで冷凍かぼちゃをチンして柔らかくします。このとき、皮が嫌な方は取ってもらっても大丈夫です。私はそのまま使いました。

2.柔らかくなったかぼちゃをスプーンでマッシュしてペースト状にします。このときかたさをみて必要ならば豆乳もしくは牛乳で伸ばしてください。(大さじ1~2位の量で調整できました)また甘味が足りないようであればお好みの甘味料で甘みを足してください。

(今回は、メープルシロップとキビ糖の2パターンを一遍に作りました。味の違いをみてみたくて・・・)

3.パイ生地を1枚台の上に置きます。だいたいここでカットするんだというめぼしは漬けておいてくださいね。

その置いたパイ生地の上に先程作ったかぼちゃのペーストを適量ずつのせていきます

4.3の上にもう1枚のパイ生地をかぶせます。目星をつけた所を包丁でカットします。

5.ペーストが入っていない生地の端っこをフォークで中身がこぼれないように抑えて上下のパイ生地をくっつけます。

6.カットしたパイ生地に飾り包丁を入れます(中のペーストが見えるくらい切って大丈夫です。上の生地だけですよカットするの)

7.卵黄を刷毛もしくはスプーンの裏などでパイ生地の表面に塗って予熱したオーブンで20分位焼きます。(機種によって焼き時間は異なりますのでご注意ください。我が家のオーブンは古くてちょっと温度を高めにして眺めに焼かないと色が付かなくて・・・)

焼けたら完成です。

※中のかぼちゃペーストに味を付けなければ、パイ生地の上にグラニュー糖をかけて焼いてもOKですが焦げやすいのでご注意を。

※余った卵白はまた違うお菓子に使えるので冷凍保存しておくと便利です。もし卵黄もったいないと思う方は牛乳や豆乳を刷毛やスプーンの裏で塗るだけでもテカりは少しでますので大丈夫です。

まとめ

野菜のスイーツだからと言って難しいことは一切ありません。
特に、市販の材料を使うととても簡単に短時間で作る事が出来ます。今回のお菓子は約30分で完成しました。
パイ生地はメーカーによって大きさが全く違うので(今回のはすごく大きかったので)小さいパイ生地しかなかったら中身の餡の量に合わせてパイ生地を増やしてくださいね。
また、このお菓子は好きな大きさにできるのと、中身は何でも大丈夫なので1回作ると後は中身を変えたり、大きさを変えるだけなので覚えておくと便利な簡単お菓子ですよ。
(今回のパイ生地はあえて綿棒などで伸ばしたりせずそのまま使いました。)

ズッキーニを知っていますか?ズッキーニは太くなったキュウリのような形をしていますが、ペポカボチャと言われるカボチャの一種で、16世紀にズッキーニを知っていますか?

ズッキーニは太くなったキュウリのような形をしていますが、ペポカボチャと言われるカボチャの一種で、16世紀にアメリカからヨーロッパへ伝わり、19世紀に細長い形に改良された野菜です。ズッキーニの味は淡白であまり癖がなく、生でも煮たり、焼いたりして食します。
ズッキーニはイタリア語で「小さなカボチャ」を意味します。イタリアではカポナータ、フランスではラタトゥイユとして他の材料と一緒に煮て食されます。味的にも栄養的にも油と相性がよく、栄養素としては脂溶性のベータカロテンが多いのが特徴です。
そのズッキーニなどの緑黄色野菜に含まれるベータカロテンは、免疫力を高め、皮膚や粘膜を正常に保つ働きをします。なので、ズッキーニは夏風邪や夏バテで体力が弱くなった時に役立つヘルシー野菜と言われています。今回はズッキーニを使った簡単なズッキーニブレッドの作り方を紹介します。

ズッキーニブレッドとは

ズッキーニブレッドは、イーストを使わずにベーキングパウダーを使って生地を膨らませるショートブレットやケークサレのような焼き菓子です。アメリカではよく作られているお菓子で、ホットケーキミックスにすりおろしたズッキーニを混ぜるだけで、緑色のズッキーニブレッドが出来上がります。
オリーブオイルやココナッツオイルなどを多めに加えて焼くと、作った次の日にも美味しく頂けるので便利です。朝食やおやつ、夜食などにいかがでしょうか。

ズッキーニの栄養と効果

ズッキーニにはベータカロテンやビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、カリウムなどの栄養素が含まれています。栄養素の効果としてはカリウムによる余分な塩分の排出効果から高血圧の予防が期待でき、ビタミンCによる老化の抑制や疲労回復、カロテンによる皮膚粘膜の保護、ビタミンKは血液を凝固させる働きがあるので、怪我をした時などの止血に働く大切は栄養素です。

ズッキーニブレッドのレシピ

〇材料
全粒粉入りホットケーキミックス 200g
卵 2個
牛乳 50ml
砂糖 大さじ2
オリーブオイル 大さじ4
ズッキーニ 1本(すりおろす)
塩 少々

〇作り方
1.すべての材料を泡だて器で混ぜ合わせ、オーブンペーパーを敷いたパウンド方に流しいれます。
2.160℃で予熱したオーブンで30~40分ほど焼成します。
3.竹串をさして生地がついてこなければ、焼き上がりです。
4.粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切っていただきます。

簡単なお菓子ズッキーニブレットのまとめ

いかがでしたでしょうか?ズッキーニはカボチャの一種ですが、味に癖がなく、油と相性がよい野菜なので、クッキーやスコーン、マフィンなどに混ぜてスイーツにしても美味しく頂けます。中でもズッキーニブレッドは混ぜて型に流し、焼きあげるだけですから、簡単に手作りすることが出来ます。オーブンによって焼き時間は変わるので、焦がさないように焼いてください。緑色のしっとりとしたスナック菓子が焼けるので、見た目にも美味しいスイーツです。栄養のあるカロリー控えめのべジスイーツをぜひ作ってみてください。

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