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離乳食でも食べられる野菜を使ったお菓子ってあるの?

投稿日:2016年12月30日 更新日:

離乳食はだいたい、生後5、6カ月頃からはじまります。
しかし、個々によりますのでお子様の成長により時期は異なります。
ここでお伝えしている生後5、6カ月というのはあくまで目安とされている時期をさします。
また離乳食が始まると、乳汁(母乳や育児ミルク)も同時進行ですので離乳食の量には気を付けましょう。
では実際離乳食でお菓子は食べれるんでしょうか・・・?

離乳食の間にお菓子をたべることはできるのか?

色々調べてみましたが、離乳食をスタートした頃には少し難しいようです。
なぜならばまだ離乳食自体の回数が1日1回というところから始めますので、お菓子を食べるという行為までいかないようです。
また専門書を読んでも、離乳食がスタートした5、6カ月にはおやつを与えないでくださいと書かれていますので離乳食がスタートする乳児中期にはおやつは食べれないと思った方がよさそうです。
まだこのころは乳汁(母乳や育児用ミルク)が主になり、離乳食は補助として1日1回程度です。
また、離乳食が始まると異物が身体に入る事になり食物アレルギーの症状が出る場合もありますので離乳食も一口から始めてみるのが良いようです。

離乳食後期になるとお菓子は食べることはできるのか?

乳児前期に比べて離乳食の回数も増えてきます。またペースト状から少し粒がある状態のかたさ(基本はペーストです、スプーンで軽く押してつぶせる程度のかたさ)のものも食べれるようになります。
この乳児後期の後半にもなると手づかみ食べをできるようになります。
このころになるとようやく、小さなおにぎりや、柔らかく蒸かしたお野菜のスティックなど持ちやすい食べ物を手でつかんで食べるという行為ができます。
なので乳児後期の後半11カ月頃には野菜のお菓子も食べれるようになると思われます。
ただし、個々に異なりますのでご注意ください。

では実際離乳食後期になると食べれる野菜のお菓子は?

離乳食完了前位になると手づかみ食べが始まり、食べ物に興味を示すようになります。
また自分から手でつかんで食べ物を口へ運ぶということを何回も失敗しながら繰り返します。このころになると、手で持ちやすい大きさ、お口に入る大きさの野菜のお菓子を与えても大丈夫になります。
では実際どんなお菓子が食べれるのか・・・?
食物アレルギーのあるお子様には難しいかもしれませんが、ボーロなどは比較的食べさせているママが多いようです。
また、まだ固いものは食べれませんのでおやつも柔らかいものがオススメです。
例えば、お野菜の入った蒸しパンや、サツマイモやかぼちゃの蒸かしたものなどを練り込んだ蒸しパンもオススメです。
私が小さい頃食べていたのは、サツマイモでした。
サツマイモは栄養価も高く食物繊維も多いのでオススメですよ。
サツマイモの皮を剥いてペースト状にしたものを再度形を作って軽く焼いておやきのようにして食べたり、あとは蒸かしたお芋をそのまま食べたりしていたそうです。

まとめ

離乳食の時に食べれるお野菜のお菓子を色々調べてみましたが、結果は離乳食完了時期になるまではお菓子自体食べるのは難しいようです。
また離乳食完了前になると手づかみが始まりある程度形あるモノも食べれるようになり、食べ物に興味を示すので、手で持ちやすく、お口のサイズに合わせたシンプルなお菓子がオススメです。やはり人気なのはサツマイモやかぼちゃやニンジンなど甘みのあるお野菜でした。ペースト状にしたお野菜を丸めてボーロにしたり・・・。とお菓子というよりはお野菜そのものを形を変えておやつ替わりに食べさせているママが多いことがわかりました。

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