野菜ごとのスイーツレシピ

ウグイス豆のレアチーズケーキでビタミン摂取

投稿日:2017年5月21日 更新日:

ウグイス豆は緑色のかわいい豆で、様々な世代に人気の野菜です。今日はこのウグイス豆の魅力にせまります!

ウグイス豆に含まれる栄養素と健康効果

まず挙げられるのはビタミン類です。特にビタミンB1が豊富です。ビタミンB1は、炭水化物(糖質)の代謝をたすけてエネルギーをつくり出すので疲労回復に役立ちます。また、皮膚や粘膜の健康を維持し、糖質を栄養源としている脳神経や手足の末梢神経、筋肉の機能を正常にたもちます。ビタミンCはしみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの生成を助ける働きがあることから、美肌やアンチエイジングの効能があります。体内で作ることができない栄養素ですので、積極的に摂取する必要があります。
大豆に多く含まれるイソフラボンも摂取できます。イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持つ成分で、女性に特有のさまざまな不快な症状を和らげてくれることがわかっています。
またカリウムも豊富です。カリウムには、ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持調整する働きがあり、生命維持活動の上で欠かせない役割を担っています。また、ナトリウムの排出を促して血圧の上昇を抑える働きもあり、高血圧の予防や、筋肉の収縮をスムーズにする働きもあります。更に腎臓に溜まりやすい老廃物の排泄を促す働きもあるといわれています。利尿作用があることから、むくみの予防にも効能があります。さらに血圧の上昇を抑えてくれる働きがあるので、高血圧の予防に効果があります。

ウグイス豆を使ったベジスイーツ

このように非常に多くの栄養と健康効果のあるウグイス豆ですが、やはりレシピが少ないのが残念なところ。そこで本記事では最近話題のベジスイーツに注目し、ウグイス豆をよりストレートに味わい、栄養をもれなく摂取できる素敵なレシピをご紹介いたします。

ウグイス豆のレアチーズケーキ

 

[材料]

青えんどう豆(出来上がりの50gを使用)…200g
水…5カップ
砂糖…150g
塩…少々
■ うぐいす餡
青えんどう豆(出来上がりの80gを使用)…200g
水…5カップ
砂糖…100g
塩…少々
■ ボトム生地
ビスケット…80g
バター(無塩)…35g
■ チーズ生地
クリームチーズ…250g
上白糖… 60g
うぐいす餡…80g
卵…2個
生クリーム …200g
薄力粉…35g
うぐいす豆…50g
■ クレームシャンティ
生クリーム… 200g
上白糖… 5g
■ デコレーション
うぐいす豆…適量

[作り方]
うぐいす餡

1.洗って一晩水につけた豆を火にかけて沸騰させ、あくをとる。その後、落し蓋をして煮る。
2.好みの固さになったら火を止める。皮が簡単にむける程度が目安。

3.2をざるにとり、からと豆にわける。豆の部分だけを取り出し、裏ごしする。裏ごした豆を鍋に戻し、砂糖と塩を加え弱火にかけながら混ぜる。水分が飛んで固くなれば完成。

うぐいす豆

1.洗って一晩水につけた豆を火にかけて沸騰させ、あくをとる。その後、落し蓋をして煮る。
2.好みの固さになったら火を止める。そのまま冷ます。

チーズケーキ

1.天板に紙を敷き、薄力粉をふるう。クリームチーズを柔らかくしておく。

2.チーズケーキの底生地を作る。ビニール袋にビスケットを入れて、硬い棒などで叩いて細かく砕く。

3.レンジで溶かしたバターを2に加え、まとまるまでよく混ぜる。ビニール袋から取り出し、ケーキ型の底に一様な厚さになるよう敷き詰める。
4.ボウルに1のクリームチーズと上白糖を入れ、なめらかになるまで混ぜる。うぐいす餡を加えさらに混ぜる。
5.卵を2回に分けて加え、生クリーム・薄力粉の順に加え、その都度よく混ぜる。
網でこしながら、型に流し、うぐいす豆50gを散らす。あらかじめ180℃で予熱しておいたオーブンで40分焼く。
6.オーブンから出し、粗熱を取って型から外す。冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。
クレームシャンティ

1.良く冷えた生クリームに上白糖を加える。氷水の入ったボウルで冷やしながら8部立てまでしっかり泡立てる。
2.クリームとうぐいす豆を飾って出来上がり。

工程も非常に簡単なレシピですので忙しい主婦の方でも簡単に作っていただけます。この機会にぜひお試しください。

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