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ダイエットの万能食材!枝豆を使ったヘルシースイーツ

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枝豆に含まれるダイエットに効果的な栄養素

枝豆といえば、お肉と同じ「タンパク質」というイメージですが
枝豆には他にも、ダイエットに効果的な栄養素がたくさん含まれています。
数ある食材、野菜の中でも特に枝豆はダイエットに向いています。

たとえば枝豆に含まれる栄養素

「サポニン」は脂肪の吸収を抑える働きがあります。
「コリン」は、余分な脂肪の代謝を高める働きがあり
「レシチン」は、余分な脂肪の排出を促す働きがあり
「ビタミンB1・B2」は糖質を分解し、エネルギーに変える働きを助け、エネルギーの代謝を促して脂肪の燃焼を促します。

さらに「食物繊維」はダイエット中の食事制限や栄養の偏り、ストレスなどによる便秘の味方、便通をよくする働きがあり、また満腹感が得られるため、まさにダイエットに最適です。

枝豆ダイエットの痩せる食べ方

置き換えダイエットとして、おやつや間食を枝豆にしてもOK。
もちろん朝食、昼食、夕食のいずれかに積極的に枝豆を取り入れることがベスト。
食事の前に食べることでも、食べ過ぎ防止になります。

たくさん食べればいいということでもなく、毎日少しずつ、長期に渡って続けることがダイエット成功の秘訣。
お肉を枝豆に変えたり、サラダに枝豆をのせたり、日々の食事の一部を置き換えます。
満腹感が得られて、さらにカロリーダウンにもなります。

料理に加えるだけで、体に無理なくヘルシーな食事、ダイエットを続けることができるのが「枝豆ダイエット」のメリットです。
長期的に続けゆっくりと効果が表れることで、リバウンドを防ぐことにも繋がります。

ただし枝豆そのものはノンカロリーではないので、食べ過ぎには注意。
あくまでも食事の一部やおやつに枝豆を取り入れるということが重要です。

栄養満点の枝豆ですが、「枝豆」だけを摂取し続けては栄養が偏りリバウンドの原因にも。
また、「プリン体」が多く含まれている食材なので、尿酸値が高めの方は採りすぎには気を付ける必要があります。
1日の摂取目安量は100g程度が適量といわれています。

毎日、枝豆をそのまま食事やおやつに食べていては飽きますので
枝豆を使ったお菓子のレシピをご紹介します。

簡単スイーツえだまめマフィン作り方

【えだまめマフィン】
カップケーキなら会社でも、スイーツを食べる感覚で楽しく摂取できます。ノンオイルでさらに豆腐を使用しヘルシーに。

[材料]

枝豆・・・100g
豆腐・・・120g
牛乳・・・50ml
卵・・・M玉1個
グラニュー糖・・・10g
塩・・・少々
小麦粉・・・100g
ベーキングパウダー・・・5g

[作り方]

①小麦粉とベーキングパウダーは合わせて2回ふるっておきます。
※半紙やコピー用紙にふるう方が、ボールなどより使い勝手がよい
ふるった粉は、まとめない方がサラサラの状態を保てます

②枝豆、豆腐(水切り不要)、牛乳をミキサーにかけます。
フードプロセッサーやハンドブレンダーでもよい。
全体的に混ざったら、続いて卵、グラニュー糖、塩を入れ、もう一度ミキサーにかけます。

③トロトロに均一に混ざったら、生地をボールに移します。
ふるっておいた粉類を半分くらい入れ、ゴムベラで切るようにさっくりと混ぜ、ある程度混ざったら残りの粉類も全て入れ、白い筋が見えなくなるまで混ぜます。
この時練るようには混ぜないでください。

④続いて型に流し入れます。
カップ型の場合は、スプーンで型の八分目まで入れます。
生地を入れたあとに、カップを10cmほどの高さから落とし均一にします。
パウンドケーキの型に流し入れてもOK

⑤180度に余熱したオーブンで、170度に温度を落とし約25分焼きます。
型より高く膨らんで、竹串を真ん中にさして何もついてこなければ焼き上がり。

ほんのりグリーンの、爽やかなマフィンです。
粒を残した枝豆を混ぜることで、食感を楽しむこともできます。

まとめ

枝豆ダイエットの痩せる食べ方は、適度な量を食事の一部、または間食に置き換え長期に渡って続けることです。
スイーツも簡単に作れ、気軽にダイエットはもちろん、健康管理のためにもおすすめの万能食材です。

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