野菜ごとのスイーツレシピ

ダイエットレジピ本とおススメダイエットスイーツの作り方

投稿日:2017年5月8日 更新日:

最近の健康ブームで気になる「お野菜を使ったお菓子・・・」でも近くにお店がないから買えない!そんな時はレシピ本を見ながら自分で作っちゃいましょう!

野菜パワーたっぷりのベジスイーツ ダイエットした方や、野菜嫌いの方にも効果的!浜内千波

浜内先生は様々なメディアにも出られているので知っていらっしゃる方も多いんではないでしょうか。普段からお料理にもお野菜をふんだんに使われている浜内先生が考えられたベジスイーツのレシピ本です。

商品名:野菜パワーたっぷりのベジスイーツ ダイエットした方や、野菜嫌いの方にも効果的! ¥638

先生のレシピ集の良い所は難しくないのにお野菜が本当にたくさん摂取することができるんです。ダイエットもってお考えの方には特にオススメな本です。

野菜ペーストで簡単おかず 森崎繭香

野菜を使ったお料理やお菓子を作るときにはまず何をするか・・・。
まさかそのまま入れたりなんてことはしませんよね・・・。
お野菜をお菓子に使用するときは基本、ペースト状やピューレ状にしてから生地に練り込むことがほとんどです。
そんな野菜ペーストの作り方に絞った本がこちらの本です。

商品名:野菜ペーストで簡単おかず ¥1,080

本の名前は野菜のおかずなんですけどね、これすごく使える本なんです。
離乳食中のママや介護食を作っていらっしゃる方にもオススメの本です。
野菜ペーストを作るからと言って新しいお野菜を買ってこなくてもOK!
冷蔵庫にある残ったお野菜なんかで大丈夫です。
お野菜を茹ででペーストにして保存するだけ。これだけで日持ちがぐ~んってしますよ。
そしてこのペーストを作っておくと、野菜入りのお菓子を作りたいと思ったらすぐ調理に取り掛かれるのもオススメのポイントです。
お菓子もお料理もこれがあれば簡単にすぐ調理できます!

野菜がたくさん食べられる素朴おやつ 卵とバターを使わない、毎日作りたくなるレシピ。山戸ユカ

全部素朴でホッとするお菓子ばかりです。
野菜以外にも雑穀やフルーツ、おからなど身体に良いものばかりを使ったレシピ本です。
またお菓子はカロリーがなぁと気になる方もバターやたまごを使っていないのでカロリーオフできますし、卵アレルギーのかたにもオススメの一冊です。

商品名:野菜がたくさん食べられる素朴おやつ 卵とバターを使わない、毎日作りたくなるレシピ。 ¥1,944

野菜で作るスイーツ&スナック 樋口正樹

お野菜のお菓子も普通のお菓子同様、たまごや乳製品を使っているレシピがおおいのですが樋口先生が作るお野菜のお菓子レシピはそういったものを一切使わないレシピです。
なので、健康を気にされているけどお菓子は食べたい方、アレルギーのある方にオススメの一冊ですよ。

商品名:野菜で作るスイーツ&スナック ¥1,620

まとめ

お野菜を使ったお菓子のレシピ本もたくさん販売されるようになりましたね。

またお野菜を前面に押し出しているお菓子のレシピ集はマクロビのようになりがちですが、通常のお菓子と同じ用にたまごや乳製品を使用するものもあればマクロビのお菓子の本もあります。ぜひお気に入りの一冊を見つけてくださいね。

健康食品の隠れ優良物件、かんぴょう

かんぴょうは、ユウガオの実を細長く剥き、乾燥させた保存食です。その淡泊な味わいは、海苔巻きはもちろん、炒めたり和え物にしたりしておいしく食べられています。多くは和食の中で登場しますが、どちらかといえば、なんとなく地味なイメージを持っている方も多いと思います。しかし、このかんぴょうには豊富な栄養素が含まれているのです。

かんぴょうに含まれる栄養素と健康効果

まずかんぴょうには多くの食物繊維が含まれており、水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく摂ることができます。食物繊維は、腸内の便のかさを増し、蠕動運動を促すためお通じがスムーズになります。腸内環境が整い便秘が解消すると、ダイエット効果も期待できます。さらに、腸内のコレステロールやカラダに不要なものも排出されるため、糖尿病や動脈硬化など生活習慣病の予防にもつながります。
次に重要なのがカルシウムです。カルシウムは骨の代謝に欠かせないミネラルで、丈夫な骨や歯をつくり骨の発育や骨粗鬆症予防に効果があります。その他、丈夫な骨つくりに必要な、マグネシウムやリンも含まれています。カルシウムには神経の興奮を抑える効能もあるため、イライラ防止にも役立ちます。
また、カリウムを多く含む点でも要注目です。塩分を摂りすぎると体内のナトリウムが増加して血圧が上がりますが、カリウムは余分なナトリウムを尿として排出するため、高血圧やむくみを防ぎます。
また、腎臓の老廃物を排出することで心筋の働きを良くし、不整脈や心伝導障害の予防にも効果があります。

かんぴょうを使ったスイーツで美容効果倍増。アンチエイジングも!

このように、ダイエットだけでなく、アンチエイジング効果も期待できそうな魅力的な栄養素が詰まったかんぴょうですが、どのように料理に使ってよいのか悩む方も多いと思います。巻き寿司ようにたくさん水で戻したもののあまらせてしまったという話はよく耳にしますよね。そこで本記事では最近何かと話題のベジスイーツに注目し、かんぴょうの食感を生かしたゼリーのレシピをご紹介します。

[材料]

かんぴょう(もどしたもの)…30cm×2本
クイックゼラチン…1袋(5g)
ブラックベリー…100g
砂糖(三温糖)…大さじ2
水…320ml
蜂蜜…大さじ1
レモン汁(ポッカレモン)…小さじ1
かんぴょう戻し用塩…小さじ1弱

[作り方]

1.かんぴょうをサッと水洗いし、少量の水・塩小1入れた中でよくもみ洗い。更によく水洗いする。
2.たっぷりの水で10分程煮て軟らかくなったら取り出し水の中で軽くもみ洗いする。軽く絞り小さめにカットする。
3.砂糖を振り入れ一時間置いたベリーの中にかんぴょう・ハチミツ・水を加えて火にかけ煮立ったら軽く混ぜハチミツを溶く。火は弱火にしておく。
4.色が付いたらベリーのみ取り出す。火からおろし熱いうちにゼラチンを入れよく溶かし混ぜる。
5.あら熱がとれたら型に流し入れ冷蔵庫で冷やし固める。

かんぴょうは他の食品の味をあまり邪魔しませんから、このようにブラックベリーとの相性も抜群です。簡単なレシピですのでぜひお試しください。

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